簡単に泳げるようになるバタフライのドリル練習

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ステップを踏みながら着実にうまくなる

さて、ステップを踏んでバタフライを練習していきましょう。
バタフライ、難しいという意識もっていませんか?
しっかりとステップを踏めば簡単にできるんです!
一緒にトレーニングしていきましょう!!


A


今回のポイント

  • キックについてのポイント
  • プルについてのポイント
  • コンビネーションでのポイント



キックについてのポイント

どんなステップを踏むかは動画に任せて、それぞれのパーツの意識するポイントを解説していきましょう。

最初はキックについて。
うねりを意識するということが一番のポイントですが、今回はしっかりとおなかから蹴れる意識をもちましょう。
腰を前後に動かすことで意識が向きやすいと思いますが、おなかから蹴れることでよりパワフルなキックを打つことができます。


プルについてのポイント

いきなりパワーをもってかこうとすると、水が重たくかけないことが大半です。
意識してほしいポイントは3つ
・身体の近くでストロークすること
・フィニッシュのときに長くかきすぎないこと
・全体で7割くらいのパワーでやること

全てを全力でやろうとすると問題が発生しやすいので、リラックスしてやってみてください。


コンビネーションでのポイント

さて、本番です。タイミングを合わせにいきます。
基本は2キック1プルです。これは覆りません。

今回でいうとレッスン4の片手バタフライのときにしっかりとタイミングを取りましょう。
入水のときに1キック、フィニッシュのときに1キックです。

さまざまな動画がサイトにあるので、それらの動画を見ながらタイミングをつかんでいってください。



今日の名言

日本では「運も実力のうち」と言うが、
運をつけるためには、自分のまわりの
人々に感謝する気持ちを忘れず、
謙虚に努力を重ねていくしかない

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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