クロールのフォームを綺麗にするためのドリル3選

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泳ぎをきれいにしていくには、常に様々なドリルで身体の動きをコントロールする必要があります。
今日は3つのドリルをやっていきましょう。


サムドラッグ

まず最初のドリルは、サムドラッグです。
今回のドリルでは、肩のまわし方と入水でのキャッチのシーンをチェックしていきます。


まず、肩の回し方から確認をしていきましょう。
今回のドリルは、リカバリー時に一度肘を曲げて胸から脇の間を親指で一度タッチしてから泳いでいきます。
ローリングができ、肩がしっかりとあがっていないと、綺麗にタッチすることができません。
抵抗になってしまうこともあります。


また、リカバリーに時間がかかるため、しっかりと入水しているときの手が水をつかめていないと身体が沈んでしまいます。
手の平だけでなく、腕全体で水を抑えられているかをしっかり確認するドリルになります。

フィストスイム

続いてのドリルは、フィストスイムです。
フィストはげんこつという意味です。
そう、げんこつを作りながら泳ぐというのが今回のドリル。


多くの選手が手の平で水を掴んでいますが、トップアスリートは、水を前腕でも掴んでいます
その為、パワーもあり、スピードが出やすいのです。


とはいえいきなり前腕で水を掴むのも難しいため、このドリルをやります。
このドリルでしっかりと進めるということは、前腕でも水をつかめているということになるので、良い傾向です。
フィストスイムをやった後に通常のスイムを行なう際に水が重たく感じることが出来たら、このドリルは成功です。

キャッチアップ

皆さん良くやったことがあると思います、キャッチアップの時間です。
このドリルの目的はなんでしょうか。


正解はワンストロークずつを丁寧に時間をかけてそれぞれ行なうことでよりストロークの効率をよくしていくことです。
どうしても通常のスイムだとどちらの手も絶え間なく順々にかいていくため、どのシーンが悪いのかを見つけ出すのが困難です。


このキャッチアップを行なうことでそれぞれ左右での違いなどを繊細に感じることが出来るためフォームの矯正が楽になります。
もし左右で違和感を感じた場合は、より進んでいるほうの手の動きを真似するようにしてあげましょう。


この記事は、youtube内『ChampionshipProductions』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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