平泳ぎのストロークのコツを動画付きで解説

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今日は基本的な平泳ぎのストロークのコツを習得しましょう。
4種目の中で一番難しい種目な分、確認すべきポイントはいくつもあります。


入水からキャッチ

入水するときは、手のひらを少しだけ外に傾けて腕を前に伸ばしていきます。


この時に、前を見過ぎない様にしましょう。脚が下がってしまいます。
外側に開いた後は、肘を高い位置のまま、水を手前側にかきこみます。


手だけではなく、前腕全体で水を捉えられるようにしましょう。

キャッチから呼吸まで

さて、キャッチで水を捉えたら更にその水を後ろに押し出していきます。


その動作として肘が立った状態から、やや手を先行ぎみに肘を寄せるように動作をしていきます。
この動作をする事で身体が上に引き上がると同時に前に進む事が出来ます。


なるべく前を見ないようにしながら顔が引き上がったと同時に息を吸います。
水に上がる少し前から息を吐いておくと、スムーズに息を吸う事ができます。

呼吸から入水まで

呼吸をしたら、下を向きながら、1点入水していきます。
両手をそろえつつ、肘や腕などもたたみ、抵抗が少ないようにします。


更に、前傾姿勢を取る為にやや斜め下に入水していきましょう。
キックをタイミング良く打つ事が出来ると、滑るように進む事が出来ます。



いかがでしたでしょうか。なかなか平泳ぎのコツを掴むことは難しいですが、
上半身はあまり難しくないのでまずは理想的な手の形を身につけていきましょう。




この記事は、平泳ぎのストロークより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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