力を入れずに楽に自由形を泳ぐコツ

スポンサードリンク

自由形を泳ぐ時に力が入ってしまっていると、なかなか楽に早く泳ぐことができません。
今回はコースロープを上手く使って水中動作を確認しましょう。


腕の動かし方

水泳だと”肘を立てる”という動きが重要だといわれています。


いきなり水中に入ってから肘を立てるという動きをやろうとしてしまうと抵抗になってしまったり身体に力が入ってしまいます。
少しゆったりと水をおさえるような形を取れるようにしましょう。

プールから上がる動作での確認

まず最初にコースロープを使わずにプールから陸上に上がろうとしてみてください。


そうすると、肘を立ててあがってないことに気が付くはずです。
また、力が入る部分はどこでしょうか?
身体の中心に近いところで力が入っていると思います。


このポイントを意識して置いてください。

コースロープの活用

ウォーキングで、コースロープを掴んで、後ろに引っ張りつつ前に歩いていって見ましょう。


いかがですか。
肘や肩などが自然な形で力が入ることなく動いていったと思います。
このときの身体の動き方を水中でも取り入れていくようにしましょう・


ちなみにプールでコースロープを引っ張りすぎると注意されますので、あまり激しくはやらないでくださいね。



この記事は、自由形:力の入らないための水中動作とコースロープを使った確認方法|<森塾>【定-158】より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
swimsupport_banner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル