水泳の基本となるスカーリングの大事なポイント

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全ての水泳の基本となるスカーリング。
これができると水をたくさん掴めるようになるのでスピードアップに直結します。


手の形

スカーリングをやっている方の手を見ると間違っていることが多いパターンがあります。


手の形は非常に重要ですので、しっかりとした形を作りましょう。
指先に力をいれず、軽くそれぞれの指が触れあう位に揃えていきます。


自然な力で指を揃えると、手の平が少し丸くなります。
ほんの少しだけですので、あまり丸くしすぎないようにしましょう。

色々な場所でやってみる

今回のドリルでもあるように、正面でやってみたり、腰でやってみたりと色々な場所でやるとスカーリングの精度があがります。


スカーリングのバリエーションとしては、

  • うつ伏せ正面
  • うつ伏せ胸の前
  • うつ伏せ腰の横
  • 仰向け腰の横
  • 仰向け腰の横で脚方向に進む


  • などと様々あります。
    しっかりとした手の平の感覚を掴めるようにしていきましょう!



    この記事は、How to Do Sculling | Swimming Lessonsより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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