トップ選手のクロールのストローク

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基本中の基本だからこそ難しい

クロールの手、効率良くストローク出来ていますか?
クロールは水泳をやる上で基本中の基本です。この動きができると、その他の種目も早くなります。
この機会にトップ選手、ネイサン・エイドリアンの映像を見て良いストロークのやり方を身につけましょう。



今回のポイント

  • 入水すべきポイント
  • 肘を高く、残す
  • フィニッシュについて



入水すべきポイント

リカバリーをしてから入水する位置ですが、多くの選手が身体の中心に手をいれてしまっています。
しかしながら、トップ選手たちは、みな肩の延長線上にいれています。

今回の映像でもそうですね。
是非ここ、注意してください。

肘を高く、残す

ハイエルボー、この記事を読んでいる方ならばほとんどの方が聞いたことがあると思いますが、
しっかりと肘を高く、残す事ができるよ、よりストロークに力を込める事ができます。

例えば、立っている状態で、机をを下に押したいとしましょう。
肩は常に机よりも高い状態で、机よりも肘が高い位置で押すのと、机よりも肘が低い状態で押すのを比べてみてください。
どちらが力が入りやすいかは明白ですね。

是非、水中でも意識してやってください。

フィニッシュについて

フィニッシュの最後の最後までストロークしようとしている選手は非常に多いんです。
けれども、フィニッシュと言われる部分は、何もモモまでしっかりとかかなくても良いのです。

身体の中心から離れれば離れるほど力が入りづらくなので、ネイサン選手のように
最後のフィニッシュはスッと抜いてしまうくらいのほうが良いのです。



今日の名言

貴方の心が正しいと感じることを行いなさい。行なえば非難されるだろうが、行なわなければ、やはり非難されるのだから。

エリノア・ルーズベルト

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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