背泳ぎのストロークを上手くする3つのコツ

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背泳ぎのストローク、どうやってかいていますか?
意外としっかりとかけていない選手が多かったのでこの記事を書きたいと思います。
正確な背泳ぎのストロークを身につけましょう。


入水からキャッチまで

映像をじっくりと見てください。


最初にじっくりと手が入ってから小指が下を向いています。
また同時にひじが立つようになっていますね。


ここがポイント。
catch
しっかりと焦らずにやることと、肘を立てること。この2点に注意してくださいね

プッシュするとき

意外とここが上手くない選手が多いんですね。


何が違うことが多いかというと、水をたくさんかこうとしているのか、遠くをかいてしまっている選手が非常に多いんです。
写真を見てもらうと分かるとおり、ひじが曲がった状態で身体に少し近く水面近くをかいています。
push

たくさんかこうとして水中の深い位置でかかないように注意しましょう。
また、このときも勢いよくやるのではなく、じっくりと水を押しましょう。

フィニッシュでは

映像を見てもらうとわかると思いますが、フィニッシュ時は物凄くスピードが上がります。
はじけるような印象ですね。


フィニッシュはすばやくやってもらいたいのですが、注意するのがフィニッシュからリカバリーのつなぎです。
finish


写真にあるようにフィニッシュ後は親指が上を向き、抵抗無く手を上げられるようにしてくださいね。



この記事は、背泳ぎ水中映像(原英晃2015JAN.)より引用した動画・画像を元に独自解説しています。

映像中の人物について

原 英晃(はら ひであき)。株式会社ヴィンチトーレ代表
1974年生まれ。静岡県出身。日本大学卒。
40歳となった現在でも23年連続(2015年現在)で日本選手権(2011年代表選考会を加算)に出場するなど、未だ日本の第一線で活躍中の鉄人スイマー。
原さんプロフィール写真

swim media編集部
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