水泳に役立つストレッチコードを活用したチューブトレーニング

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今回はストレッチコード、通称チューブでのトレーニングを紹介していきます。
なかなか紹介することは少ないのでしっかり覚えておいてくださいね。。



英語が分かる方は、動画の全てをみても良いですが、通常の方は1分45秒くらいから見ましょう。

チューブの目的

なかなか水中でのストローク動作の動きを陸上でやりながら鍛えることは難しいです。
それぞれのパーツパーツでは鍛えることが出来ますが、やはり動作を実際にやりながら鍛えることは非常に効果的です。


しっかりとしたストローク動作を意識しながら強化できるようにしましょう。

やり方

動画で詳しく解説していますが、最初は軽く手を曲げています。
ハンドルは握らないようにしましょう。


肘が立つ(ハイエルボー)状態をしっかりと作ります。
肘が引いてしまう次の画像のような姿勢は間違っています。


bad_form


肘を立てた状態までをトレーニングすると、キャッチの強化になります。
途中までの状態から後ろまで引ききるとストローク動作の強化になります。


このとき、姿勢が崩れないようにしましょう。
片手ずつやる方法もありますが、慣れるまでは両手でやりましょう。



この記事は、Efficient Swimmingより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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