クラリーのバタフライストローク

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タイラー・クラリー選手の泳ぎを見てみよう

バタフライが上手いクラリー選手がどうやって身体を使っているのか、
この映像は英語ですが、スローモーションなどを使ってポイントを絞って簡単な英単語で解説をしてくれています。
まずはみて、頭の中でイメージが出来るようにやっていきましょう。



今回のポイント

  • ゆったりと強くストローク
  • リラックスしたリカバリー



ゆったりと強くストローク

ゆったりと強く、何言ってんだ?という感じだと思いますが、大事な事です。
クラリー選手のポイントについては、高い肘の位置であったり、力強いフィニッシュの部分など
数え上げればきりがありませんが、何よりもゆったりとしていて、強くストロークされている所がポイントです。

水を捕まえる上で、焦っては水が逃げてしまうので、なるべくゆっくりとかきながら力を水に伝えていくようにしましょう。

リラックスしたリカバリー

前半のゆったりと、と似ていますが、リカバリーはとにかくリラックスする事が重要です。
クラリー選手のリカバリーを見ると分かると思いますが、身体の横を水面ギリギリでリカバリーしています。

あくまでも身体に無理のない範囲でリラックス出来るポジションでリカバリーする事が大切です。

たまにリカバリーを高く、力強くやっている選手を見ますが、力を無駄にしているのでしっかりと温存しましょう。


今日の名言

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ

ロベルト・バッジョ

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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