背泳ぎから平泳ぎのターン バケットターン

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バケットターン映像(陸上から)

バケットターン映像(水中から)

通常のターン(アニメーション)

一時期より流行し出したバケットターン。非常にこのターンをマスターするとターンスピードなども早くなり約0.4秒くらいタイムを縮める事が出来ます。
しかし、残念ながらみなさん独自でトレーニングをしているため、上手なバケットターンではない事も事実。

是非一度しっかりとしたバケットターンを身につけてください。

練習として、ステップを分けてみました。

STEP1 通常との違いを理解する

通常のターンは上を向きながらターンをしていきますが、バケットターンは顔を下にしてクイックターンのように回転します。
映像で通常のものとバケットターンを見比べてください。今までと全く違う動きをします。
これを頭で理解するのが第一。

STEP2 手の位置を変えて、顔を下にしてターン

一番難しいポイントが、手を付く位置を変更する事です。
通常の場合は肩の延長線上で手を伸ばしますが、バケットターンの場合は右手の場合は、
左肩の延長線上に伸ばす位に、内側に入れるようにします。
これが出来て手をつくと身体は自然と頭を下にして前転するようにして回る事が出来るはずです

STEP3 壁を蹴れるように調整する

バケットターンで良くある間違えですが、とりあえずバケットターンで回る事ができているのですが
壁をしっかりと蹴れていない選手が非常に多いんです。
ターンで早く回ったとしても、壁をしっかりと蹴れていない場合は、ほぼ無意味(むしろマイナス)になると思ってください。

いかがでしたか?
是非チャレンジしてみてください。
質問などがあればコメントからどうぞ。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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