平泳ぎのターンを上手くする為のイメトレ

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常にスイムメディアでは、イメージする事が大切だ、とお伝えしてきました。
とはいうものの、なかなか生身の人間が泳いでいる姿を見て、自分に当てはめるのは難しいのが現実。
今日は骨の動きを見て、平泳ぎのターンのイメージを持っていきましょう!


骨動画で見てほしいポイント

さぁ、今回は平泳ぎのターンを骨の映像で見ていきましょう。
時系列に解説をしていきますね。


ターン前の動作
ターンに入る前の動作は非常に重要です。
ターン前の動作が出来ていないとスムーズなターンが上手くいきません。
トップスイマーの多くは5mラインを活用して、5mラインを通過した時、ストロークのどのタイミングなのかを確認し、ピッチを上げるなどし、タッチまでを調整していっています。
映像を見て分かると思いますが、ターン前は、少し下から斜め上に伸びあがるようにしてタッチに向かっている事がわかると思います。


タッチから回転
斜め上に伸びあがる動きをしながら、身体全体を徐々に回転させていきます。
両手でタッチした後、すぐに下の手は水を切るようにして抵抗少なく身体の後方へと動かしていきます。
今までの推進力は、タッチした時に激しくタッチせず、ソフトに腕で吸収するようにすることでまだ消えていません。


この推進力を活用しながら、足を引き寄せていきます。
足を引き寄せる時は、両脚真っ直ぐに引き寄せるのではなく、少し縦回転を意識してやるとより素早くターンできます。
足をひき寄せつつ、その反動と上の手を少しずつ押し返していく事で、身体を回転させていきましょう。


壁をキック
1:15秒くらいの映像を見て頂きたいのですが、足は壁についているのですが、まだ壁を蹴っていません。
多くの選手が壁に足が着いた瞬間にけろうとしてしまうのですが、腕がしっかりとストリームラインを組める状態になるまで壁はけってはいけません。
何故かはわかりますね、抵抗になるからです。


しっかりと姿勢を作る準備ができた状態から、壁を蹴りつつ、ストリームラインを絞り上げ、ひとかきひとけりへと繋いでいきましょう。
壁を蹴る時は少しだけ気持ち斜め下に蹴る事で、自分が泳いできた波を避けることができ無駄な抵抗を受けなくなります。


いかがだったでしょうか。
試合に出た時にライバルに差をつける為にも、普段の練習からターンを丁寧にやっていくようにしましょう!



この記事は、youtube内『ArchiveTips』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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