クイックターンの正しいやり方と練習方法

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初心者からの脱却の証でもあるクイックターン。
今回はSTEPをいくつも分けて丁寧にクイックターンのやり方を解説していきます。
これを読めばクイックターンが簡単に出来ます


完成形を見てイメージ

さぁ、始めていきましょう。


最初は、完成形を見ましょう。
自分の映像をみて研究されている方も少なくないと思いますが、理想的な形を見ておく事は非常に重要です。


脳がその映像を見て、脳内でイメージが残る事でより良い動作がし易くなると言われています。
しっかりとイメージが残るまで良い形を見ましょう。

ターンする位置

ターンをするときには、適切な位置を見つけなければいけません。


そうでないとターン後の壁キックがうまくいかず、うまく加速出来ないからです。
良く普段練習している所の床の線などを基準にやっている方がいますがそれは要注意です。


何故なら試合で使う時は普段やっている線が無いため、試合当日焦ってしまうからです。
その為、5mラインを基準としてターンの位置を見定められるようになりましょう。

壁を蹴る姿勢

意外と知られていない壁を蹴る時の姿勢ですが至ってシンプルです。


動画中にも流れていますが、陸上で高くジャンプをしようとするようにやればOKです。
足幅が開きすぎていないか、膝を曲げすぎていないか、浅すぎないかを確認できれば問題ありません。

小さく回る

ターンは大きく回るとダイナミックですが、試合結果には直結しません。


試合で使えるようにするには素早く回転する必要があります。
その為に身体を小さくして回りましょう。
turn_roll

当然身体が大きくなれば回るための力も距離も大きくなる

陸上でシュミレーション

馬鹿にする方が多いのですが、これは非常に重要です。


最初にイメージを脳内に焼き付けるといいましたがそのイメージと身体の感覚を繋ぎ合わせていくのが陸上でのシュミレーションの意味となります。
そのため、どのタイミングで身体をどう動かしたらよいかを目でみて頭で理解し、陸上でタイミングを掴んでいくということが非常と重要になります。

水を押して回る

素早く回る上では、このテクニックは外す事ができません。


ターンの時に気をつけをした状態で、手をばんざいするような形で水を押します。
そうすることで、身体を回転させやすくすることができます。
rolling
前に進んでいるスピードを消すことなく手を下にあげましょう。


なかなか回転が素早く出来ない人はこの部分を強化すると良いでしょう。

浮き上がりに向けたキック

ターンし、壁を蹴った後にすぐキックを打ち始めようとする方がいますがこれはNGです。


壁を蹴った後はキック単独で進むスピードよりも早いので、キック単独のスピードと同様になるくらいまで待ちましょう。
スピードが早いときにキックをうってもそれは抵抗にしかなりません。


タイミングを掴む事はなかなか難しいですが、しっかりとタイミングを掴めると早くなれますよ。
また、最初のキックは大きくならないように注意しましょう。



この記事は、クイックターン1aより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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