トップ選手のクイックターン

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クイックターン、上手くなりたいですか?

クロールのクイックターンは非常に難しく思われていますが、実は簡単です。
いくつかのポイントを守る事で簡単に会得することが出来ます。
今回は、ライアン・ロクテ選手の泳ぎを見ながらトレーニングしていきましょう。


今回のポイント

  • ターン中に水を押す
  • 小さく回る
  • 壁を蹴ってからひねる



ターン中に水を押す

ターンで回りきれないという方が多いですが、勢いだけで回ろうとしている方がほとんどです。
大事な事はしっかりとターン中にも水を押して加速する事。

動画で1:10くらいの手の向きを見てください。しっかりと水を押して回転しようとしていることが分かると思います。

小さく回る

ターンで水しぶきを大きく上げている選手を見ますが、これは間違いです。
トップアスリートの人たちは、スピードが出ているので水しぶきが出ているので勘違いされやすいのですが、
非常に小さく回っており、抵抗を小さくしています。

なるべく自分の身体を小さくして、回る為に必要なパワーを減らしましょう。

壁を蹴ってからひねる

ターンをしようとして失敗している人の大半は、ターンするときに既に身体をひねろうとして
下を向こうとしてしまっている事が原因であることが非常に多いんです。

ライアンロクテ選手の場合は特にドルフィンキックがが強いので、
上を向いたまま壁を蹴ってひねっていますが、
まずターンの練習をする場合は、上を向いたままターンが出来るようになりましょう。
徐々にひねりを加えていく事で自分にとってベストなターン方法を見つける事が出来るようになります。



今日の名言

叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である

松下 幸之助

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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