スタートを上手くするための練習方法とそのコツ

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試合の時にしかスタートは使いませんが、試合だからこそ大事です。
50mの試合だったらかなりの大部分を占めるのでしっかりと練習するようにしましょう。


ジャンプして足から入る

一番最初に見本がありますが、一旦無視して下さい。イメージだけは持っておきましょう。


では、具体的に練習ステップを踏んでいきましょう。
まず最初は腕を振り、上半身を存分に使った状態で前に飛ぶようにします。
この時、距離などを遠くに出来るようんにしましょう。


足からであれば恐怖心も軽減されると思いますので、思いっきり飛べるタイミングや姿勢を身につけましょう。

ストリームライン飛び込み

よくマスターズなどで見かける飛び込み方ですがこれは一つの練習方法になります。


なるべく低い位置に立った状態からストリームラインを組んで、飛び込んでいきます。
この時に、恐怖心が出てしまうと、顔やお腹をうって痛いことになってしまうので思い切っていきましょう。
最初は飛ぶというよりも、斜め下に刺さっていく練習が良いでしょう。

腕振りスタート

最初にやったことと、ストリームラインでの飛び込みを組み合わせます。


飛び込みでは、上半身の反動を使う事は非常に重要になりますので、上半身も存分に活用しながら飛びこむようにしましょう。
なるべく遠くに、かつ水しぶきが少ない形で飛びこめるように練習しましょう。
もし難しい場合は、ステップを戻りましょう。

クラウチングスタート

両足スタートの人が多いですが、初心者にはクラウチングスタートをおすすめしています。


何故かと言うと、立った時の安定性が違うから。
スタート台にたってふらふらしてしまうと不安になりますので、クラウチングの形をお勧めしています。
これまでの練習で両足をそろえていたのは、プールサイドなどから飛び込む場合、足が滑る可能性があるからです。


クラウチングスタートでは今までやった上半身の反動を使う事や、飛ぶタイミングなどをしっかりと合わせてできればそれほど難しくはないはずです。
なかなか練習する場所はありませんが、試合でこれを変えるだけで上手くいくと5秒くらいは平気で変わります。
しっかり練習してくださいね。



この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
もし引用されたくない等ございましたら問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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