タッチターンをより速くするために意識したいポイント

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世界トップの平泳ぎ選手であるレベッカソニ選手。
そんな彼女がモデルとなって平泳ぎなどのタッチターンのコツをお伝えします。


タッチ前から回転まで

今回は、平泳ぎんのターンがモデルになっていますが基本的にタッチターンであればどれも基本動作は一緒です。

  • ターンは勢いを殺さない事
  • まず最初に、ターンで壁にドンっ!とぶつかっている方が改善すべきポイントです。
    ターンは回転動作になるので、今まで壁側に向かって進んでいる推進力を減らしてしまうのはもったいないですね。
    上手く、壁を斜め下に押し、回転する事でスピーディーなターンができます。

  • ターンの回転は縦回転
  • どうしてもタッチターンというと横回転を意識してしまいがちですが、レベッカソニ選手の泳ぎをみたら分かる通り、身体は縦回転をしています。
    その一番のポイントが、手の方向。


    どうしても下手な選手は、手が横に動いていきますが、トップ選手は手が縦に動いています。

    回転してから浮き上がりまで。

    さて、回転までのコツは分かったと思うので続いて浮き上がりまでです。


    回転してからは、まず、焦らない事。
    焦って不安定な体勢で壁を蹴っても進みが悪いだけで、その時間短縮にはあまり意味がありません。
    素早くターンしたとしても安定した姿勢を作れるようにしましょう。


    続いて浮き上がりに向けてですが、これは、何度も練習しましょう。
    どうしても浮き上がりは、沈みすぎていて失速してしまうという不安要素を持っています。
    それを消すためにもしっかりと何度も練習しましょう。


    おすすめは、目をつぶっても浮き上がりがスムーズに出来るようにすることです。



    この記事は、youtube内『ProSportsTips』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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