初心者の為のタッチターンの練習ポイント5つ

スポンサードリンク

初心者を脱出する為に、タッチターンを身につけていきましょう。
いくつかのポイントを押さえて練習していきます。


タッチターンのポイント

では実際にターンを見ながらやっていきましょう。

『タッチするまでは身体を真っ直ぐにする』

これは初心者に多いのですがターン≒回転だと思ってしまい、タッチする前に身体をねじろうとしてしまっている方が多いのです。
タッチ前の予備動作は確かにありますが最初はタッチするまでは身体は真っ直ぐに。
直線的に向かっていきましょう。

『足を引きつけ、その勢いで身体を回転させよう』

出来るようになると、なるほど!となりやすいのですが、分かりづらい部分ですね。
タッチした時に身体は前に進んでいます。動きを止めても前に進んでいますね。
このスピードをなるべく消さないようにして、足を引きつけます。
そうするとその反動で身体は後方に流れようとしますので、足は壁側へ、頭はターンをしていくという動きになっていきます。

『手がそろってから壁を蹴ろう』

ターンを速くしようとして焦ってしまった結果なる事が多いのですが、ちゃんと手がそろった状態で壁を蹴りましょう。
ストリームラインが組めていない状態で壁を蹴ってしまうと、残念ながら抵抗を受け、失速してしまいます。

『なめらかなターンをしよう』

バタフライなどは仕方ない部分などもありますが、なるべく滑らかなターンをしていきましょう。
タッチターンの場合だと、ターンを直線的な動作にするのではなく、頭で楕円を描くようにしてあげると良いでしょう。
スピードをなるべく消さないようにターンをしていき、更に手で押してあげる事で加速する事が出来ます。

『練習中の片手タッチターンはやめよう』

試合などで良くある違反がこの違反です。
バタフライや平泳ぎでタッチターンの時に片手になってしまい失格をしてしまう。
折角出た試合なのにもったいないですよね。
練習中にやっている事は無意識に試合で出てしまいます。
どんなに楽をしたくても失格になる泳ぎ方をクセ付けてしまうのはやめましょう。


いかがだったでしょうか。
タッチターンをより素早くしていく為に、たくさん練習してみてくださいね!



この記事は、youtube内『松田俊人』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
swimsupport_banner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル