背泳ぎのターンは距離を掴むだけで簡単に出来るようになる

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背泳ぎのクイックターンって壁が見えないから難しいですよね。
なかなか一人では練習しづらいと思います。
今回は背泳ぎのクイックターンを上手くなる為に順を追って練習していきましょう。


壁までの距離を測る

今回は、通常クイックターンを出来る方向けの記事です。
出来ない方は、クイックターンのやり方は別の記事を読みながら練習してくださいね。


まず背泳ぎのクイックターンで難しいのは壁との距離が測れない事にあります。
勢いよく泳いで、壁に頭を打ち付けてしまった!というのは私だけではないはず。
そこで、まずは壁タッチから練習をしていきます。


5mフラッグを通過してから壁タッチまで何回でいけるかを数えます。
大事な事は、何度もやって試してみる事ですが、目線は一定にしましょう。
目線がずれてしまうと、カウントそのものが崩れてしまいます。注意ですね。


何度も何度もストローク練習をする事で、一定の泳ぎを身につけるようにします。
続いて、5ストロークだった場合は、3ストローク目でひっくり返ってみましょう。
ひっくりかえって1ストロークをしてみます。
いきなりターンはしなくて大丈夫です。
まずは距離感を掴みましょう。
距離感で最適な距離になる1ストロークの強さがわかったら、このステップでの練習はOKです。

実践してみる

さぁ、もう準備はばっちりです。試してみましょう。
うつぶせになってからは、通常のクイックターンと同様なので、あなたなら出来るはずです。


もし出来ないとしたら、距離が間違っているので、壁までの距離がどれくらいになっているかを見てみましょう。
おそらく近過ぎるか遠過ぎるかになっています。


また、なぜか回転しづらいと言うときの大半は距離が遠過ぎることにおきています。
上手い人だとターン前にじっとしていれば距離を調整出来る事をしっているはずです。
そのじっとしている時間でスピードが遅くなってしまい、ターンのスピードが遅くなっていることがあるので注意しましょう。


この記事は、youtube内『YTswimmingschool』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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