壁キックをより進むようにする為のトレーニング方法

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ターン後の壁キックを強くする為には、真っ直ぐ力を壁に伝える必要があります。
ちゃんと100%壁に力を伝えられていますか?


ヴァーティカルターン

今回のトレーニングは若干スクワットのようなイメージでもあります。
どういう事をやるかというと、水中で床を蹴って身体を回転させるトレーニングです。


少し深めの場所でやる事をおススメします。
まず最初に、沈みこんだ状態で、上に伸びあがるようにジャンプします。
この時ストリームラインをしっかりと組みましょう。


着地した時に、足の位置を確認しましょう。
真上に蹴ったつもりなのにずれていたら壁の蹴り方が少し違っています。


実際のターンでは、斜めに壁を蹴ったりしますが、まずは真っ直ぐ壁を蹴れているかを確認しましょう。


この動きができたら次のステップに移ります。
それぞれのターンでほとんど(背泳ぎ以外)が、身体をひねりながら壁を蹴っていきます。
テクニックとして真っ直ぐ蹴ってからキックで身体をひねらせていくというやり方もありますが、身体をひねることがほとんどです。


ですので、先ほどやっていた真っ直ぐキックを打つと言う所から、身体をひねりながら真上に上がっていく練習をしていきましょう。
最初よりもかなり難易度が高くになります。
おススメは、斜め45度身体をひねる事。かなり汎用性がある練習になります。


しっかりと真っ直ぐと力を床に伝える事ができたら、更に高さを競いあいましょう。
これがしっかりと出来ると、壁キックがグンっと進むようになります!!




この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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