-
キック
キックを速くするためには、足首のスナップを使え!
キックで重要なことは足首のスナップを効かせて、足の甲で水をしっかりと押し出すことです。 その押し出しの力を利用して前へと進んでいきます。 スナップの練習方法 まず最初に、水中で直立に立ちます。 片足で立ち、片足の膝を15cm曲げます。 足首を... -
陸トレ
腰を痛めない為の正しいスクワットのやり方
前回の記事で膝を痛めないスクワットをお教えしましたが、スクワットをやっていると膝と並んで腰の怪我が多くなります。 しっかりと骨盤について理解しましょう。 骨盤を前傾・後傾させる スクワットをやる上で、基本姿勢は骨盤をやや前傾させてお... -
キック
バタフライとクロールのキックを強化する方法
バタフライとクロールでは、キックの重要度はそこまで高くない様に思われがちですが、非常に重要です。 しっかりとした強いキックを手に入れて更に速いスピードを手に入れましょう。 顔上げキック このドリルで大事な事はしっかりと脚を蹴りあげる事です。... -
コンビネーション
難しいバタフライのコツを掴むための練習方法
バタフライを綺麗に泳げるようになるのはみんなの憧れ。 今日はいきなりバタフライをやらずにバタフライのタイミングのコツを掴みましょう。 シングルアームバタフライ 今日のドリルは、片手でやるバタフライです。 一見簡単そうに見えますが、しっかりと... -
陸トレ
膝を痛めないスクワットの正しいやり方
スクワットは脚を鍛えるには最適なトレーニングですが、一歩間違うと膝と腰を痛めてしまいます! しっかりとしたスクワットの方法を覚えましょう。 やり方 いくつかのポイントをしっかりと押さえていきましょう。 まずはしっかりとした姿勢を作ります。 脚... -
コンビネーション
ストロークレートを速く、ストローク長を長くする練習方法
前回の記事「水泳で速くなる為に大切な2つのキーワード」で、ストロークレートとストローク長について、解説をしました。 今回は予告通り、どうやってストロークレートを速くし、ストローク長を長くしていくかを解説していきます。 ストロークレートを速... -
陸トレ
ねじり動作にも負けない強い腹斜筋を作る
体幹を止める動作だけでなく、左右にねじっていく動きは水泳にとって重要。 その為に、強度の高い左右にねじる腹筋もやっていこう。 やり方 膝は90度にし、横になる。 メディシングボールを持ち、鍛えたい腹筋とは逆の肩の方に気持ち寄せる。 腹筋を使う... -
プル
クロールのリカバリーを上手くするための練習方法
綺麗な泳ぎはやはり抵抗が少ないものです。 しっかりとした綺麗な泳ぎを身につけるためのドリルをやってみましょう。 フィンガーネイルのやり方 今回のドリルはフィンガーネイルといいます。 ストロークのときはいつもと同様にストロークをしていきますが... -
コンビネーション
クロールの息継ぎの良くある間違いと上手くやるコツ
クロールで一番抵抗になるのが息継ぎのタイミングです。 しっかりと抵抗の少ない息継ぎを身につけることで更にスピードを上げやすくなります。 上手くいかない原因 息継ぎが上手くできないときは、大体顔が上がってしまっています。 顔が上がってしまうこ... -
陸トレ
水泳に効果的な背筋方法と注意点
体幹を鍛えようとよく言いますが、背筋単独で鍛えている選手は少ないんです。 しっかりと背筋単独でもコントロールできるようにしましょう。 やり方 手と足を同時に上げるようにします。 ただしこのとき手足は逆を上げるようにしましょう。 顔を上... -
コンビネーション
良くあるローリングの間違いと直し方
ローリングを行なっていくことは非常に重要ですが、オーバーローリングはいけません。 しっかりと正しいひねり動作を入れていくことで、よりパワフルなストロークを身につけましょう! オーバーローリングの見分け方 どこまでいったらオーバーローリングな... -
陸トレ
水泳に効く効果的な懸垂のやり方と注意点
よく大学のトレーニングで使われるようになっている懸垂。 水泳に効く懸垂をするためにはいくつか注意しなければならないポイントがあります。 しっかりとした背筋を身につけましょう。 大事なポイント 懸垂をする目的は、より強い背筋を身につけるためで...
