プールサイドやスイミングのグループLINEで、「今日の練習きつかった」「明日の大会がんばろう」といったやりとりをすることは多いと思います。そんなとき、水泳のスタンプがひとつあるだけで、会話の雰囲気がぐっと変わります。
ただ、LINEストアで「水泳」と検索すると数百種類が出てきて、どれを選べばいいのか分かりにくいのが正直なところです。
この記事では、水泳・競泳をやっている人が実際に使いやすいLINEスタンプを5つに絞って紹介します。あわせて、買ってから「思ったより使わなかった」とならないための選び方も整理しました。
水泳のLINEスタンプ、選ぶときの3つの基準
1. 日常の言葉がどれだけ入っているか
これがいちばん大事です。水泳スタンプの多くは「泳いでいる絵」で40種類が埋まっていますが、実際のLINEで一日に何度も送るのは「おはよう」「ありがとう」「OK」といった普通の言葉です。
水泳の場面だけで構成されたスタンプは、買った直後は楽しくても、1週間もすると使わなくなります。40種類のうち、日常の挨拶や相槌が何枚あるかを見てから買うと失敗しません。
2. 「水泳あるある」が分かって作られているか
飛び込み台の上で構えている、ビート板を抱えている、プールサイドでへばっている。こうした絵は、実際に泳いだことがある人でないと描けません。逆に、水着とゴーグルをつけただけの絵は、水泳をやっている相手には響きにくいものです。
3. 誰に送るかで絵柄を選ぶ
部活の仲間に送るのか、マスターズの練習仲間に送るのか、子どものスイミングの保護者グループで使うのかで、しっくりくる絵柄は変わります。かわいい系は幅広い相手に使いやすく、ネタ系は気心の知れた仲間向けと考えると選びやすくなります。
水泳・競泳のLINEスタンプ おすすめ5選
1. みゃーご|水泳・競泳
swim media が作ったスタンプです。スイムキャップとゴーグルをつけたキジしろ猫「みゃーご」が、一生懸命だけどちょっとドジに泳ぎます。






作るときにいちばん意識したのが、上の「選び方1」で書いた日常の言葉の多さです。「おはよー」「ありがと」「OK」「NO」「まじか」「ねむい」「わくわく」といった普段づかいの言葉を厚めに入れているので、水泳の話をしていないときでも使えます。
そのうえで、水泳ならではの場面もしっかり入っています。飛び込み台で構える「準備できた?」、水中から拳を上げる「がんばれ!」、プールサイドで力尽きる「つかれた」「もう無理」。練習前・練習中・練習後のどの場面でも送れる構成にしました。
部活のグループLINE、マスターズの連絡、コーチとのやりとり、どれにも使いやすい絵柄です。
みゃーごのスタンプを見てみる
190円/40種類・LINE STORE
熱血! 青春水泳部
ジュニアからマスターズまで幅広く想定して作られたスタンプ。応援する家族が使える絵柄も入っているので、保護者の方にも向いています。
190円/40種類 LINE STOREで見る
水泳女子のためのスタンプ、その1
女子スイマー向けのシリーズもの。1作目から6作目まで出ているので、気に入ったら揃えていけるのが強みです。
190円/40種類 LINE STOREで見る
水泳女子のためのスタンプ、その6
同シリーズの最新作。作を重ねているぶん、絵柄のバリエーションが増えています。
190円/40種類 LINE STOREで見る
スイミング☆くまちゃん
くまとカエルのコンビ。スイマー本人だけでなく、送り迎えをする「スイミング応援ママ&パパ」も想定されています。
190円/40種類 LINE STOREで見る
こんな相手に贈ると喜ばれます
LINEスタンプは190円でプレゼントできるので、ちょっとしたお礼や差し入れ代わりに向いています。
- 部活の後輩・チームメイト:大会お疲れさま、進級祝いに
- マスターズの練習仲間:一緒に頑張っている人へのちょっとした気持ちに
- お世話になっているコーチ:かしこまらない範囲のお礼として
- 子どもがスイミングに通っている保護者仲間:グループLINEの空気がやわらぎます
LINEスタンプの買い方とプレゼントの仕方
スマホのLINEアプリからでも、パソコンのLINE STOREからでも購入できます。
自分用に買う場合は、スタンプのページで「購入する」を押すだけです。支払いはLINEコイン、またはクレジットカードやキャリア決済から選べます。
プレゼントする場合は、同じページの「プレゼントする」を選び、送りたい相手をトーク相手から選びます。相手には「スタンプが届きました」というメッセージが届き、受け取るかどうかを選んでもらう形になります。相手がすでに同じスタンプを持っている場合は、その場で知らせてくれるので、かぶる心配もありません。
まとめ
水泳のLINEスタンプは種類が多いので、「日常の言葉がどれだけ入っているか」を基準に選ぶと失敗しにくくなります。泳いでいる絵ばかりのスタンプは、思ったより出番がありません。
swim media の「みゃーご|水泳・競泳」は、まさにそこを意識して作ったスタンプです。40種類のうち日常づかいの言葉を厚めに入れているので、水泳の話をしていない日でも使えます。よかったら覗いてみてください。
LINE STOREで見てみる
190円/40種類・LINE STORE
swim coach のご案内
目標大会まで、あと何を、どれだけやればいいのか。
ここまでスタンプの話をしてきましたが、練習そのものを「いつ・どれだけやるか」は、目標大会までの残り週数と、週に何回泳げるかで変わります。
swim coach は、目標大会・目標タイム・週の練習回数・1回の練習時間を入力すると、初週の練習メニューと、大会までのロードマップを作成します。W-up・Kick・Pull・Main・Down まで、サークル付きで1日1枚。プールサイドでそのまま使えます。
入力は約3分。カード登録は不要で、初週のメニューは無料で作れます。
※18歳以上の成人マスターズ向け/週1〜7回・1回30分〜3時間・25m/50mプール対応



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