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平泳ぎで足の裏で水をひっかけるコツとその練習方法

平泳ぎのキックって難しいですよね。その中でも悩みとして多いのが

なかなか足の裏で水を押せない

ということ。

今回の記事では、KAT TVの動画を使って、そのコツと練習方法について解説していきます!

 

平泳ぎの足のコツとは?

平泳ぎで速くなるためのポイントは、「足の”“で水を押す」ことです。
もちろん腕の動きも大切ですが、足が8割くらいですね。

では、その速くなるために必要な平泳ぎの足のコツとはなんなのか?
それは、「色々な体勢で足の裏で水を押す感覚を練習すること」です。

当たり前ですが多くの人は、足の裏で水を押す、という経験をあまりしたことがありません。

だからこそ、その感覚を養うために練習していくことが大事なんです。

 

では、早速、そのコツをつかむための練習方法をお伝えしていきます。

 

足の裏の間隔を掴むための練習方法とは?

今回は、KAT TVさんに協力頂き、こちらの動画を使って解説していきます。

記事内で動きがわからないときなどは是非参考にしてみてください。

 

座って足の裏の間隔を掴む

まずはプールサイドに座って足の裏の感覚をつかんでいきましょう。

動画内で3:00頃で解説がされています。

平泳ぎの足のコツをつかむ

 

 

更に良い練習にするPoint

あえて、水が抜けるキックの練習をやってみるのもオススメです。
水の重たさ、を感じてみてください

歩きながら足の裏の感覚を鍛える

プールサイドに座ってできるようになったら次は歩いて水を押す感覚をつかんでいきましょう。

最初にお伝えしている通り「いろいろな体勢で出来る事」が重要です。

動画では、4:00ほどの所で解説されています

歩きながら練習することで、プールサイドに座っている時よりも、水を押している感覚、自分への反発などを感じやすくなります。

また、足を引くときの動作にも注目してやってみると更に深い練習にすることができます。
足を引くときの水の抵抗を感じられることで、抵抗の少ない及びを身につけることができます。

 

上向きでの平泳ぎのキック

日本選手権出場レベルの人のドリルでも使われているのがこの上向きでのキック

やってみると実は難しいのがこの練習方法です。

動画では、5:30ほどのところで開設されています。

実際に泳ぎながらやるので、実践に近い形になってきます。

膝が水面に出ないように、しっかり確認しておきましょう。

また、足を引く動作も気をつけないと、抵抗になってしまい前に進まなくなってくるので、意識できると更に良い練習になります。

 

 

バリエーションを増やす。

ビート板を持っている、気を付けをする以外の体制でも練習してみましょう。
オススメは、上向きストリームライン。難易度は高いですが、トップ選手のドリルでも使われています。

あえて足を揃えないクロスキック

ここまでくると、かなり通常の平泳ぎのキックと似てきます。

クロスキックとは、通常キックの終わりは足を揃えますが、これをあえて通り過ぎましょう。

動画では7:00ほどで解説されています。

この練習の目的は「前に進む」のではなく、「足の裏で水を感じ続けること」です。

通常の泳ぎに近い姿勢で、足の裏で水を掴み続けることで、スイムに近い形を目指します。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の練習方法は、

  • プールサイドでキック
  • 歩きながらキック
  • 上向きでのキック
  • クロスキック

4つについてお伝えしていきました。

なかなか感覚として掴みづらいのが平泳ぎのキックですが、上手くなれると「壁を蹴っているくらい」に水が重たくなり、速くなることができます。
トレーニングは大変ですが、楽しみながらやってみてくださいね!

それでは!