水中に慣れる、という事は泳げる事だけでなく、水中で自由に動けるようになる必要があります。
呼吸と水中での感覚を繋げていくドリルワークをやっていきましょう。
ただ沈むだけ
さぁ、動画を見て早速やってみてください。
意外と皆さん出来なかったりするんですね。
何をやっているかというと、ただ息を吐き出すだけです。
浮力である肺の中の息を吐き出す。
これをやる事で身体を沈ませていく。ただこれだけです。
やった事無い方は思ったよりもただ息を吐くだけなんですが思ったよりも沈まなくてびっくりするかと思います。
人間の身体って意外と浮くんですよね。
皆さんに体感して頂きたいのは、この浮く感覚・どこまで息の吐き出すと沈むか。
この二点。
思ったよりも水中だと自分の身体は意外な動きをしたりするんです。
是非とも身体の感覚を研ぎ澄ましていってくださいね!
この記事は、youtube内『Natation pour tous』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。
swim coach のご案内
このドリルを、週の練習のどこに入れればいいのか。
ここまで紹介してきた練習は、多くのスイマーに効果があるものです。ただ、それを「いつ・どれだけやるか」は、目標大会までの残り週数と、週に何回泳げるかで変わります。
swim coach は、目標大会・目標タイム・週の練習回数・1回の練習時間を入力すると、初週の練習メニューと、大会までのロードマップを作成します。W-up・Kick・Pull・Main・Down まで、サークル付きで1日1枚。プールサイドでそのまま使えます。
入力は約3分。カード登録は不要で、初週のメニューは無料で作れます。
※18歳以上の成人マスターズ向け/週1〜7回・1回30分〜3時間・25m/50mプール対応



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