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姿勢を安定させる為に必要なテクニック、ドローインとは?

ドローインという言葉を知っていますか?
水泳では別名「腹圧」という言葉でも有名になっている言葉です。
今回はドローインについて説明してきます。


ドローインって何だ?

ドローインというのは意識的にお腹を凹ませた呼吸法です。
姿勢を安定させられるので、腰痛予防などにも効くテクニックです。


ドローインをする際、お腹を凹ませる時に活動するのが、腹横筋になります。
腹横筋とは、腹筋の深部にあるインナーマッスルなので、通常の腹筋運動だとなかなか鍛えられないのが特徴です。
深部に薄く広く広がっている筋肉になるので、姿勢の安定などに非常に活躍します。

赤くなっているのが腹横筋。筋肉の繊維が横に走っている為収縮する事で、腹筋がしまります。
赤くなっているのが腹横筋。筋肉の繊維が横に走っている為収縮する事で、腹筋がしまります。



この腹横筋を意識的に鍛えていく為に必要なのがドローインのテクニックになります。
但し、ドローインのみでは筋肉に十分な負荷をかけられていません。
日常での運動では十分ですが、トレーニングという意味ではドローインをしたまま腹筋動作を行なう必要があります。


ドローインを行なう事で、腹横筋を自分でコントロール出来るようになり、その結果その他の体幹トレーニングにも活きてきます。
ドローインを行なえない選手は腹横筋を使えていない為、スタビライゼーションなどをやっても腹横筋がいつまでも鍛えられなく、安定したパフォーマンスが出せなくなってしまいます。


是非この機会に、ドローインのテクニックを習得して安定したパフォーマンスが発揮できる身体を作っていきましょう!



この記事は、youtube内『yuR1000』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
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