ストレッチをやるときに意識しておきたいポイント

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ストレッチは、身体の柔軟性を高める非常に重要なトレーニングです。
但し、正しいやり方をやらないと怪我をしてしまいますので、この機会に正しく効果的なやり方を覚えましょう。


stretch

ストレッチをやる時の注意

まずはいきなり注意からです。
何故なら、本当に怪我に繋がる可能性があるからです。

  • 過去故障した部位や、今痛めている部位のストレッチは医者に相談
  • ゆっくりと行ない、反動を使わない
  • 息を止めない


  • この三つを守らないと、関節や筋肉を痛めることになります。
    絶対に守ってくださいね。

    ストレッチをやる目的は?

    そもそも柔軟性って二つあるってご存知ですか?
    柔軟性は動的柔軟性静的柔軟性に分かれます。
    簡単に説明していきますね。


    動的柔軟性は、その名の通り身体を動かしている時の柔軟性です。
    水泳においては、肩がまわしやすい事や身体がひねりやすいといった、動きの中での制限がどれだけ少ないかを示します。


    続いて、静的柔軟性は、関節や筋肉の可動域がどれだけ広いかを指します。どちらかといったらこちらが一般的ですね。
    水泳においては、肩が前に伸びている状態や、足首がどれだけ伸びているといった、動きの大きさを示します。


    どちらも重要ですが、動的は動かしやすさ。静的は、動きの大きさ。になります。
    今自分のストレッチはどっちの能力を上げようとしているのかを意識してあげましょう。



    効果的にストレッチするには?

    さて、どんなやり方をすれば、効果的にストレッチが出来るでしょうか。
    一般的ではありますが、筋肉を温める事は非常に重要であると言われています。


    筋肉は、ゴムのようなものになっているため、冷えたまま伸ばそうとすると、伸びづらくなっています。
    そこでお風呂に入るなどで筋肉の温度を高めることでストレッチ効果を高めることが出来ます。


    また、ストレッチは10秒では効果がないと言われています。
    20秒以上やるように意識をしましょう。
    (30秒以上が効果的、などと言われる事もあります)


    また、1度に同じ個所をずっと伸ばすのではなく、20秒~60秒のストレッチを何か所もやるようにしましょう。
    何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。

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