水泳で大切な”肩甲骨”を動かす練習方法

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水中の練習って出来ても1日で2時間を2回とかですよね。
練習を無駄にしないように、仕事中でも意識できるようなトレーニングを今回はご紹介。
是非今やってみて、明日から仕事中もやってみましょう。


肩甲骨

肩甲骨動かし

シンプルで水泳に活きるトレーニングがコチラ。
肩甲骨を動かしていきましょう。
手で肩甲骨を触れると意識がしやすいですが、触れなくてもOKです。


まずは、肩甲骨を寄せる動作から。


肩甲骨を縮める動き
肩甲骨は、このように動いていきます。
肩甲骨を縮める動き解説付き


肩甲骨に手が挟まるくらいに寄せられるようにしましょう。


続いて、肩甲骨を前に伸ばす動き。
手を必死に伸ばすよりも肩甲骨が前に伸びていくように意識してあげましょう。
肩甲骨を伸ばす動き


肩甲骨はこの方向に動いています。
肩甲骨を伸ばす動き解説付き


肩甲骨や背中周辺が伸びている感覚を得られればOKです。


このトレーニングは仕事中でも出来ますしちょっとした待ち時間でもできますね。
寄せる、伸ばす動作を1セットとして左右10セット位はやるようにしましょう。
肩甲骨の柔軟性と可動域を広げることで、より大きい泳ぎを手に入れることが出来ます。

swim media編集部
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