試合で呼吸は何ストロークに1回が良い?トップ選手の泳ぎを分析

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水泳が他の競技と大きく異なるのが、呼吸。
呼吸を止めて泳いだほうがもちろん抵抗は少ないのですが、呼吸を我慢し過ぎるのも良く無い。
では、トップ選手たちは呼吸をどうしているのかを見ていきましょう。

※サイト埋め込みが出来ない為、こちらよりご確認下さい。


トップ選手はどう呼吸をしている?

呼吸の悩みで一番多いのは100m自由形ですね。相談も圧倒的に多いです。
やはり、参考にすべきはトップ選手の泳ぎ。論より証拠。見ていきましょう。


せっかくなので、一位と二位の選手を見ていきましょう。
一位が4コースのAdrian選手。二位が3コースのDressel選手ですね。


まず前半の50mを見てみましょう。3コースのDressel選手に注目です。
な、、、なんと。
毎回呼吸を結構な頻度で入れています!


そうなんです。実は呼吸ってトップ選手でも様々なんですね。
4コースのAdrian選手の後半を見てみると、同様に毎回呼吸を入れています。
そう、意外なほどに呼吸を我慢すると言う行為はトップ選手ではあまり見られていないのです。


ただ、ほとんどの選手がラスト5mでは、呼吸をしていません。
ラスト5mは気を失いそうになりながらも、気持ちで泳ぎきっていますね。


なかなか答えが見つからないスポーツではありますが、きっとトップ選手にヒントが隠されています。
是非、疑問や質問があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
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