良くあるローリングの間違いと直し方

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ローリングを行なっていくことは非常に重要ですが、オーバーローリングはいけません。
しっかりと正しいひねり動作を入れていくことで、よりパワフルなストロークを身につけましょう!


オーバーローリングの見分け方

どこまでいったらオーバーローリングなのか、という明確な基準はありません。


では、どうやって自分がどういう状態か確認するためには「撮影」しましょう。
もし撮影が難しい場合は、友人に見てもらうと良いでしょう。

見るポイント

確認してもらいたいポイントは腰骨の横です。
お尻が浮いているところまでは良いですが、腰骨の横が水面に出ていてはいけません。
over_rolling


身体全体が真横を向いてしまっていても間違っています。

オーバーローリングの直し方

さて、もし自分がオーバーローリングだったらどうしたらよいのでしょうか。


やり方としては、まずは全くローリングしない状態でのストロークを進めていきましょう。
そして、徐々に徐々にローリングしていく、のではなく!
全力でローリングをしましょう。いつもよりもオーバーにローリングしていきます。


そして、その中間でちょうど良いローリングの場所を見つけるようにしましょう。
徐々にやってしまうといつもの癖が出てしまい修正できないことがほとんどあるので、どちらもおおげさにやるようにしましょう。




この記事は、SWIMMER Magazine Get Hip With Your Hipsより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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