正しいスクワットを身につけてジャンプ力アップ!

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下半身を鍛える上では欠かせない陸上トレーニング、スクワット。
昔の知識のままやっていると、間違ったトレーニングになってしまっているかもしれません。
スクワット 正面からの映像



スクワット 真横からの映像


正しいスクワットとは

副題にこんなこと書いておきながらなんですが、正しいスクワットだなんてものはたくさんあるんです。
鍛えたい筋肉によってやり方が変わってきます。
とはいえ、やはり基礎はあるので、基礎を学んでいきましょう。


身体の向き、関節の向きなどをしっかりと考える事で、間違ったやり方をせず目的の筋肉を鍛えられるようになります。
今回は前腿も後ろ腿も両方鍛えていく、一番ベーシックなスクワットで解説していきます。
特に初心者の方が間違いやすいポイントに絞って解説をしていきます。

身体は真下に落ちているか

初心者の方で多いのが、身体が真っ直ぐと下に落ちていない事です。
身体が前に倒れてしまっていたり、ひどい人だと身体が左右にぶれてしまっています。
真っ直ぐ身体をおろしましょう

身体の中心に重さがぐーっとかかっていくようにしましょう。

スタンスは正しいか

スクワットをやってみてください、というと、異常なまでに足幅を広げる方がいます。
正しいスタンスは、肩幅より少し広い位。
足の幅は肩幅までにしましょう
床の模様などを活用して、真っ直ぐを見つけましょう。


膝の向きが合っているか

これ、怪我に繋がるので是非とも意識してもらいたいポイントです。
膝の向きががにまたの人は、外に向いてしまい、内またの人は膝が内側に入ってしまいやすいです。
膝の向きと指先の向きを合わせましょう
男性の方はがにまたが多く、女性は内またが多いので膝の向きとつま先の向きが合っているかを確認してみましょう。
膝とつま先の向きが揃っていないと、怪我の原因になります。


初心者の方は5回くらいを目安にしっかりと前後の腿に効いているかを確認しながらやってみてください。
しっかりと鏡を見て、映像と自分の動きが合っている確認するようにしましょうね。


何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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