【競泳・第四日目】五輪選考会、若手が続々と内定を決める

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4日より行なわれている競泳・日本選手権。
day4



男子100m自由形・準決勝
中村克選手が48秒53でトップ通過。個人派遣標準記録は、48秒16。リレーの内定は狙える位置にはいるが、あとは、個人での派遣標準突破ができるかが勝負になりそうです。



女子100m自由形・準決勝
内田美希選手が54秒20でトップ通過。こちらも同様に個人の派遣標準記録が難しい種目。派遣標準記録は、53秒81。
女子の若きエース池江璃花子選手は、54秒50の高校新記録。かなりハイレベルな戦いになりそうです。


男子200mバタフライ・準決勝
瀬戸大也選手が1分55秒00でのトップ通過。派遣標準記録を突破しています。
その他屈強な選手たちが多い200mバタフライ、明日は2人突破なるか!?


200m平泳ぎ・準決勝
北島康介選手は、2分10秒16で3位通過。トップは渡辺一平選手が唯一派遣標準記録を突破した。
これ以外の波乱は、ロンドン五輪メダリストの立石が7位同着で3人のスイムオフになった。
スイムオフは2位になり決勝進出をしたが、今日の3レースは明日にダメージが残りそうだ。


女子100m背泳ぎ・決勝
予選トップの竹村幸選手をはじめ、諸貫瑛美選手、酒井夏海選手とレベルの高いレースとなった。
結果は中学生の酒井選手が1分00秒12の中学新記録で優勝。中学生ながらリレーの派遣標準記録を突破。
まだ女子100m自由形の結果で内定獲得できるかどうかが変わるが、ほぼ内定を獲得したと言っても過言ではない。


女子200mバタフライ・決勝
既に五輪内定をしている、日本選手権6連覇中の星奈津美選手と長谷川涼香選手の戦い。
結果は星選手が優勝。2位となった長谷川選手も2分06秒92で派遣標準記録を突破し、二人での内定獲得となった。


女子200m個人メドレー・決勝
世界水泳で惜しくも銀メダルとなりこの種目で内定を獲得できなかった渡部香子選手ともう一人が誰かと予想されていたこのレース。
優勝は、寺村美穂選手。2位には、今井月選手が入った。
渡部選手は派遣標準記録を突破するも3位となりこの種目での内定獲得は出来なかった。


非常に高いレベルとなった4日目。
いよいよ大会も後半へと進み、更なるドラマが期待されます!!

swim media編集部
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