平泳ぎのタイミングを調整する為の2つのドリル

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平泳ぎは上半身と下半身のストロークの組み合わせが重要になってきます。
それぞれのタイミングをしっかりと組み合わせられるようにドリルワークをやっていきましょう。


ワンストローク+ワンプル

まずは腕のストロークからトレーニングしていきましょう。


ドリルは、1回目は通常の平泳ぎをやり、2回目は腕のみでキックを打たずにやるドリルです。
大事な事は、腕だけでも体重移動を上手く行なう事


映像では、腕だけの時に身体がどうやって動いているかを見ていきましょう。
足は、キックをしないのが理想ですが、最初は、軽くドルフィンキックを打つようにするとより体重移動が出来ます。


映像では、腰の動きを見ておきましょう。
身体が入水していった時に腰が斜め下に滑っていく動きがあると思います。
これができるか出来ないかで平泳ぎの泳ぎはだいぶ変わってきます。


ドルフィンキックは強くキックを打ち過ぎないように注意しましょう。
上半身が入水するタイミングとほぼ同時かすこし早いくらいのキックを打つだけで十分に体重移動をすることは可能です。
大概の選手が遅くキックを打ってしまっているので、早めのキックを意識しましょう。

ワンストローク+ワンキック

続いてのドリルはキックのトレーニングです。


先ほどと同様に1回目は通常の平泳ぎをやり、2回目はキックのみを行ないます。
今回大事な事は、1回のキックでより進むようにすること


キックが長く進むようにする為には、顔をあげ呼吸をした勢いのまま斜め下に滑りって行くようにする事です。
プルをやるときよりも、キックと身体のタイミングが取りやすいと思います。
身体が前に入るタイミングを逃さずにそのタイミングでキックが打てるようにしましょう。


足を引く・顔をあげる・キックを打つというこの3つの動作をうまく連動させていきましょう。
より進むようにするには、この3つのタイミングを徐々に早めたり遅くしたりして調整してきましょう。


最後は25mのファースト、速く泳ぐようにしましょう。
(全力ではなく、7割くらいの力でやりましょう。
それぞれプルとキックとやっていたドリルで調整したタイミングが上手く出来るかどうかを確認します。
いきなり最初は出来ないので、何度もドリルとファーストと繰り返して、良い泳ぎを身につけていきましょう。



この記事は、youtube内『SwimTechniqueTV』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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