バタフライの第二キックを上手になって速くなろう

スポンサードリンク

バタフライでは、キックが二種類に分かれます。
第一キックと第二キック。
今回は第二キックに注目をしてトレーニングしていきましょう。


第一キックと第二キック

もうすでにどっちの事かがはっきりと分かっている人は読み飛ばしていただいても問題ありません。


第一キックとは、入水の時のキックを指しています。
呼吸をした後、入水すると同時に打つキックを第一キックといいます。


第二キックとは、呼吸をする時のキックを指しています。
入水してからキャッチ、プッシュあたりで顔を挙げてくるときにうつキックを第二キックといいます。

第二キックで大切なポイント

第一キックは大切にしやすいポイントですが意外とおろそかになりがちなのが第二キック。
呼吸をする時にキックなので初心者の方などは特に大きなキックになってしまいがちです。


では、速くなるためにはどんなことがポイントなんでしょうか。
大きく二つあります。
1つ目が、小さく蹴ること。
2つ目が、足が浮き上がるのをまつことです。


一つずつ解説していきます。
まず小さく蹴るに関しては、そのままです。どうしても呼吸が関わってくるため、なるべく強くキックを打って顔を浮かそうとしてしまいがちなのですが、これは大きな間違い。
小さな幅でコンパクトに蹴るようにしましょう。


続いて、足が浮き上がるのを待つに関しては、動画中でも説明がありますが、足が浮き上がる前にキックを打ってしまっている方がほとんどです。
分かりづらいと思いますが、第一キックを打った後に、第二キックを打たないでストロークをしてみましょう。
そうすると、顔を上げると同時に自然と足が下がってくると思います。
このタイミングに合わせてキックをうつようにしてあげることでロスなく泳ぐことができます。


是非第二キックに意識を向けて今日は泳いでみましょう!


この記事は、youtube内『森隆弘』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。

top_speed_banner
swimsupport_banner

サービス サービス

swim gear
swim menu
swim support

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル