腸腰筋がどこなのかを理解してしっかりとストレッチしよう!

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腸腰筋といわれて、どこか分かりますか?
一人で感覚を掴むのは難しいのですが、パートナーストレッチで腸腰筋を体感しましょう。


腸腰筋とそのストレッチ

腸腰筋とは、まず身体のどこについているのかを理解しましょう。
Iliopsoas
赤くなっている部分が腸腰筋です。
身体の中で一番長い筋肉といわれています。


太ももと腰をつないでいるため、ドルフィンキックなどで非常に重要になってくる筋肉です。
とはいえ、視覚的に理解しても身体の中でどうなっているのか理解ができないと、水泳に活きてきません。
その為にまずはパートナーストレッチで感覚を掴みましょう。


やり方は、横を向いて寝転がりましょう。
この状態から下の足の膝を抱えます。
約90度くらいの角度まで抱えられればOKです。


この姿勢を作ったときに背中がまず真っ直ぐになっているかを確認しましょう。
パートナーは腰の部分に膝を付けてあげ、腰が反ったり丸まったりしないようにします。
上の足の膝を持ってあげて後方へ移動させていきます。
ストレッチしている側は、腿の奥深くが伸びる感覚を感じましょう。
前腿ではなく、腰の前が伸びるような間隔がつかめると良いです。


なかなか一人では感覚の掴みづらい腸腰筋。
パートナーとストレッチして、理解をしたら、こちらの記事を参考に自分でもやってみましょう。
腰痛防止と可動域の拡大の為に


この記事は、youtube内『MuellerJapan2012』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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