泳ぐ姿勢を改善をして速くなろう

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どのスポーツにおいても姿勢という事は非常に重要なポイントです。
しっかりとした、姿勢をキープ出来る力をつけていきましょう。


今回の目的とやり方

今回は、骨盤の良いポジションを取りながら動作をしていく練習をしていきます。


水泳では大半の方が腰が丸まってしまったり、反り過ぎていたりしますので、このトレーニングで改善していきましょう。
大事な事は、姿勢をキープさせるのに体幹を使う事です。


では、具体的にどうやるかを解説していきます。
椅子に半分お尻が出るような状態で座りましょう。当然落ちないように注意です。
まず最初にしっかりと骨盤を前傾させましょう。真っ直ぐと座るだけでOKです。


この状態から腹圧を入れましょう。
入れたまま、徐々に身体を前に倒していきます。
あまり倒しすぎないように、腹圧が抜けない様に注意しましょう。


約斜め45度の姿勢を作れたらその状態でキープ。
実はこの姿勢を作るだけでも十分なトレーニングになります。


この姿勢が作れたら次は、手をあげていきます。
腕をあげると言うイメージというよりも背中で腕を引き上げるイメージを持ちましょう。
肩甲骨を少し上にあげながら寄せていきます。


この動作を何回も繰り返していきましょう。
鏡を見てしっかりとしたチェックをしていきましょう。


注意点としては、

  • 骨盤が前傾しすぎない
  • 腹圧を常に入れた状態でキープ
  • 肩甲骨を寄せるようにして腕をあげる
  • 肩が上に上がらない様にする。肩がすぼまないように(肩が後ろによるのはOK)


  • しっかりとした良い姿勢を作っていきましょう!



    この記事は、youtube内『味の素KK公式チャンネル(AJINOMOTO OFFICIAL)』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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