肩の柔軟性を上げるために肩の奥深くをストレッチしよう

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肩周辺は非常にいろいろな筋肉や腱が複雑に絡み合っているため、肩の柔軟性を上げるにはさまざまな柔軟をする必要があります。
今日はあまり本などに載っていないストレッチ方法をお伝えしていきます。


肩のインナーマッスルストレッチ

非常にやることは地味なトレーニングですが、水泳の一部のトップ選手たちは非常に柔らかいんです。


やっている内容は肩内部のストレッチ。
クロールなどでキャッチでなかなか肘が立てられない方はこの動作での柔軟性が無い可能性があります。


やり方は、手の甲側の手首を腰の少し上に沿え、その状態からもう片方の手で肘をゆっくりと内側に寄せていきます。
ストレッチすると分かると思いますが、肩の奥の方が伸ばされているようになれば正しい動作が出来ています。
繊細な肩のストレッチを行なっているので急な動作はしないように注意しましょう。


初心者や肩が固い方は、手で寄せられない場合は壁を使いましょう。
上級者の方は、両手同時にやります。
いすに座った状態で、先ほどの動作を行ないます。
両側の肘をある程度内側まで自力でよせたら、膝でひじを挟み込むようにします。


この状態からうちももを使って徐々に肘を内側に寄せていくようにしましょう。
TOP選手はこれがくっついてしまう選手もいるというので驚きです。


非常に地味なトレーニングですがかなり効くストレッチですので是非トライしてみてくださいね。



この記事は、youtube内『』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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