水泳が速くなる背筋の鍛え方と活用方法

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体幹が注目されるようになり、腹筋の強化をする選手は増えましたが、広背筋など背中はどうでしょうか。
今日は背中を上手く使えるようになるトレーニングを行ないましょう。



水泳で勘違いされがちなことは腕を使って引っ張っていると思われる事。


実は早い選手は背中を上手くつかって速く泳いでいます。
とはいえ何もトレーニングしていない状態ではなかなか、背中を使う事はできません。


今日はチューブを使ったトレーニングを行なって背中を刺激しましょう。

スクイーザー

まず最初のトレーニングでは、チューブを持った状態で、前腕を地面と垂直にしたまま腕を引いていきます。


この状態を作った状態から、少しだけ肩甲骨を引くようにしていきます。
二つのポジションが紹介されていますが、どちらででも、背中で引っ張るようにしましょう。


腕で引っ張るのではなく、肩甲骨をひいていくことを意識しましょう。
肩甲骨の間で何かモノがはさめるくらい動かしましょう。

90/90

今回のポイントはスクイーザーと似ていますが、少し全体的にポジションを上で行ないます。


肘や肩の角度などが90度になることを意識しましょう。
この状態から身体などをなるべく動かさずに、肩甲骨だけで腕を引くようにしましょう。

ローイング

肘は身体の横に添えた状態で、真っ直ぐに後ろに引いていきます。
この時前までと同様に腕で引っ張るのではなく肩甲骨から引っ張るようにしましょう。


いくつかポジションがありますが、基本的には肩甲骨でひくという意識は変わらず行ないましょう。

  • 親指を使わない状態(指をひっかけるだけ)
  • 手の平を上に向けて
  • 身体を少し倒して双方で引く

  • 常に意識して欲しい事

    とにかく泳ぎで使うということを強く意識してください。
    そうでないと、あまり意味がありません。


    何回も行なって慣れてくると、徐々にこの意識が薄れてしまうので、慣れた時こそ要注意です。
    是非頑張って水泳で使える背筋を身につけてくださいね!



    この記事は、youtube内『ACTIVEdotCOM』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    ※動画元の皆様へ※
    もし引用されたくない等ございましたら問合せよりご連絡頂けますと幸いです。

    swim media編集部
    swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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