MENU
  • ホーム
  • キックキックを中心とした、下半身を強化するトレーニングをまとめています。より速くなる為の効率的なキックの打ち方もここに含まれます。
  • プルプルを中心とした、上半身を強化するトレーニングをまとめています。より速くなる為の効率的なストロークの仕方もここに含まれます。
  • コンビネーションスイムを中心とした、全身を強化するトレーニングをまとめています。キックとプルのタイミングを合わせる練習もここに含まれます。
  • 陸トレ速くなるために各それぞれの部位を強化する為の陸上トレーニングをまとめています。体幹などもここに含まれます。
  • スタート・ターンスタートとターンが速くなるためのトレーニング方法をまとめています。
  • メンタル実力を100%発揮する為のメンタルトレーニングや、考え方などをまとめています。
  • 練習メニュー水中での練習メニューをまとめています。
  • 栄養速くなる為の食事や栄養補給、サプリメントの情報などをまとめています。
  • 道具水泳に必要な道具などの使い方・選び方やレビューなどを考えています。
日本最大級の競泳情報サイト
swim media
  • ホーム
  • キックキックを中心とした、下半身を強化するトレーニングをまとめています。より速くなる為の効率的なキックの打ち方もここに含まれます。
  • プルプルを中心とした、上半身を強化するトレーニングをまとめています。より速くなる為の効率的なストロークの仕方もここに含まれます。
  • コンビネーションスイムを中心とした、全身を強化するトレーニングをまとめています。キックとプルのタイミングを合わせる練習もここに含まれます。
  • 陸トレ速くなるために各それぞれの部位を強化する為の陸上トレーニングをまとめています。体幹などもここに含まれます。
  • スタート・ターンスタートとターンが速くなるためのトレーニング方法をまとめています。
  • メンタル実力を100%発揮する為のメンタルトレーニングや、考え方などをまとめています。
  • 練習メニュー水中での練習メニューをまとめています。
  • 栄養速くなる為の食事や栄養補給、サプリメントの情報などをまとめています。
  • 道具水泳に必要な道具などの使い方・選び方やレビューなどを考えています。
swim media
  • ホーム
  • キックキックを中心とした、下半身を強化するトレーニングをまとめています。より速くなる為の効率的なキックの打ち方もここに含まれます。
  • プルプルを中心とした、上半身を強化するトレーニングをまとめています。より速くなる為の効率的なストロークの仕方もここに含まれます。
  • コンビネーションスイムを中心とした、全身を強化するトレーニングをまとめています。キックとプルのタイミングを合わせる練習もここに含まれます。
  • 陸トレ速くなるために各それぞれの部位を強化する為の陸上トレーニングをまとめています。体幹などもここに含まれます。
  • スタート・ターンスタートとターンが速くなるためのトレーニング方法をまとめています。
  • メンタル実力を100%発揮する為のメンタルトレーニングや、考え方などをまとめています。
  • 練習メニュー水中での練習メニューをまとめています。
  • 栄養速くなる為の食事や栄養補給、サプリメントの情報などをまとめています。
  • 道具水泳に必要な道具などの使い方・選び方やレビューなどを考えています。
  1. ホーム
  2. コンビネーション
  3. 【水泳-平泳ぎ】初心者向けキックとストロークのポイント

【水泳-平泳ぎ】初心者向けキックとストロークのポイント

2023 12/24
コンビネーション
2023-12-24

平泳ぎに対して苦手意識を持っている方は少なくないのでは無いでしょうか。

平泳ぎは他の3種目と比べても異なる点が多く、正しく泳ごうと思っても簡単な泳ぎではないのが正直なところです。

今回は、キックとストーロークのポイントを1つずつ上げて、平泳ぎを習得するために最初に必要な動作の解説を行っていきます。

平泳ぎが苦手だったり、これから泳げるようになりたい方はぜひ最後までご覧いただき練習の参考にしてみてください!

目次

平泳ぎのキック・ストローク別のコツ

まずは平泳ぎのキック動作、ストローク動作それぞれのポイントを見ていきましょう。

キックのコツ

まずはキックのポイントです。

平泳ぎのキックの際によくある悪い例として、膝だけ曲げてしまう方が多いです。

膝の曲げ伸ばしだけになってしまうと、踵が上に上がってしまい、腰の位置が下がることに繋がります。

膝を曲げるだけでなく、足をしっかりと引きつけていく動作を行うことが非常に重要なポイントとなります。

ストロークのコツ

平泳ぎは他の3泳法と比べて唯一身体の前で水をかく泳ぎです。

その際に水の中で手を戻さないといけないので、あまり大きくストローク動作をしてしまうと

実際に進みたい方向とは逆の向き、つまりは推進力をストップさせる力が大きく働きます。

水をかいて前に戻すときに最小限の抵抗で泳ぐことが重要なポイントになります。

次からはそれぞれのコツを習得するための練習方法をご紹介します!

キックのコツを習得する練習

まずはキックのコツを習得する練習の紹介です。

練習紹介の前に改めて改善したい状態の例を確認しておきましょう!

▼改善したい状態

先にもお伝えしましたが、踵を持ち上げてしまうと一気に腰が下がってしまいます。

膝の曲げ伸ばしだけで足を引きつけてしまうと、足の裏が上、もしくはお尻の方を向いてしまい、「あおり足」と言って足の甲で水を蹴ってしまうので泳法違反になってしまいます。

練習やレースの終盤で疲労が溜まってきても、この状態にならないような動きの定着が必要です。正しい足の引きつけ方を習得するために必要なドリルをご紹介していきます。

水中練習「プルブイキック」

プルブイキックになります。

いきなりプルブイを挟んで平泳ぎのキックをしようとするとプルブイが取れてしまい、練習が困難な場合があるので、

まずは膝をお腹の方に引きつけて持ってきてから後ろに足を伸ばすという動きから行っていきましょう。

▼足を引きつけた時

▼蹴り出した後

この時、しっかりと足の裏に水が当たる感覚を感じられているかを意識しながら取り組めると良いでしょう。

ポイントとして、腰の位置はそのまま固定して膝をお尻の真下に持ってくるようなイメージで取り組めると素晴らしいです。

位置関係としては、かかととお尻がほぼ同じ位置にあるか、お尻の方がやや高い位置にあるのが理想的です。

 

ストロークのコツを習得する練習

続いてストローク練習について見ていきましょう。

先にも述べた通り、悪い例では身体の後ろ側まで大きく手をかいてしまっており、とても大きな抵抗になってしまいます。

では、どのように手をかいていけばいいのか、まずは動作を確認しながら練習していきましょう。

ストローク動作の確認

まずは立った状態でストローク動作を練習していきます。

動作を4つに分けてひとつづつカウントを数えながら丁寧に行っていきましょう。

以下の4つを順番に行っていきます。

➀手を開く動作(アウトスイープ)

②水を掴む動作(キャッチ)

③胸のあたりに水を集める動作(プル)

④手を前に伸ばす動作(リカバリー)

この4つの動作をだんだんと速くしていきながら徐々にストローク動作に近づけていきます。

➀と②を繋げて➀②(手を開いて肘を曲げ水をつかむ)、③(水を集める)、④(手を前に伸ばす)の3カウントで行います。

それができたら、今度は③と④を繋げて、➀②(手を開いて肘を曲げ水をつかむ)、③④(水をかいて集め、前に手を伸ばす)

の2カウントで行います。

最後は➀から④までの動作をすべて繋げて1回の動作で行っていきましょう。

ポイントとして、➀から③の動作の中で水をたくさんかこうとして手を後ろまでかいてしまうと

先程の悪い例のようになってしまうので注意しましょう。

水中練習「スカーリング」

では実際に泳いでいきましょう。プルブイを挟んで浮いた状態から行っていきます。

最初は①から④までの4つのカウントを数えながらゆっくりと行っていきます。

①

②

③

④

ほとんど進まないので、動作を確認するという目的で取り組んで行きましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は平泳ぎを泳ぐためにまず必要な動作について、キックとストロークの2つの視点から解説してきました。

キック動作では膝だけが曲がってしまわないように足をしっかり引きつけることに注意して行いましょう。

また、ストローク動作では大きく手をかきすぎてしまうと抵抗も大きくなってしまうので

抵抗を少なく行っていけるよう、紹介した4つの動作をひとつずつ確認しながら取り組んでみてください!

より細かく動作を見たい方は動画内もご覧いただき、一緒に取り組んでみてください。

今回の記事が参考になった方は是非是非「KAT-TV」のチャンネル登録もお願いします!

チャンネル登録はこちらより!

KITAJIMAQUATICSインストラクター募集!

KAT-TV運営のKITAJIMAQUATICSでは、水泳インストラクターを募集しております。

インストラクター経験は問いません!インストラクターとしての研修を『1』から受けていただけるので安心して現場に立つことができます!

水泳が好きで水泳に関わる仕事がしたい、コミュニケーション力を伸ばしたい、という方大歓迎!

詳しくはこちら↓

株式会社IMPRINTの採用・求人情報-engage (en-gage.net)

コンビネーション
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【水泳】競泳日本代表の鈴木聡美選手が平泳ぎで意識している3つのポイント
  • 【水泳-日本代表】川本武史選手がレースで結果を出すために意識する3つのコト

この記事を書いた人

KAT TVのアバター KAT TV

世界の金メダリスト北島康介が設立したKITAJIMAQUATICSが運営するKAT TVです。水泳に必要なためのドリルワークなど、速くなるための方法をお伝えしていきます。

関連記事

  • 【水泳-バタフライ】今より楽に泳ぎたい方見てください!
    2026-09-20
  • 【水泳-クロール】めちゃ楽になる!?クロールを楽に長く泳ぐ上で大切なこと
    2026-05-24
  • 【水泳ー平泳ぎ】タイミングを合わせるコツとドリル練習
    2026-03-08
  • 【水泳ークロール】初心者必見!クロールの息継ぎを改善する為のドリル練習
    2026-01-25
  • 【水泳ークロール】前重心を意識する為のドリル練習4選!
    2025-11-09
  • 【水泳ーバタフライ】テンポを上げるためのポイントと練習方法
    2025-09-14
  • 【水泳】抵抗が少ない理想のクロールを目指すドリル5選
    2025-06-22
  • 【水泳-背泳ぎ】沈まない姿勢を作るドリル練習4選!!
    2025-06-08

コメント

コメントする

swim coach
目標大会から逆算した
あなた専用の練習メニューを。
✓入力3分で初週メニューを作成
✓サークル付き・1日1枚
✓カード登録不要・無料
初週メニューを無料で作る
みゃーご|水泳・競泳 LINEスタンプ
水泳・競泳のLINEスタンプ
日常の言葉を厚めに入れた全40種類。おすすめ5選と選び方はこちら。
おすすめ5選を読むLINE STOREで見る(190円)

Sponsored Link




  • サイトについて
  • プライバシーポリシー
  • 広告掲載基準
  • swim menu
  • swim support
  • swim support for kids
  • swim support利用規約
  • 問い合わせ
  • サイトマップ

© swim media.

目次