バーピースクワットで鍛える上で、気をつけたいポイント

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水泳のトレーニングで陸トレの重要性が高まってきたことで、様々な陸トレをやるようになりました。
その中でハードなトレーニングとして知られているバーピースクワット。
今回は注意すべきポイントを書いていきたいと思います。


腰を痛めないスクワット

スクワットで多い故障の箇所は腰と膝ですね。
今回は腰を痛めないようにバーピースクワットをやっていきましょう。


大切なことは、腰を曲げないということです。
腰を痛める多くの理由が、腰を後傾させた状態でトレーニングを行い、腰に大きな負担がかかることで腰を痛めてしまいます。
もちろんの事、前傾をさせ過ぎることでも怪我の原因になりますが、大半が曲げた状態が理由となっています。

難易度を下げた状態から行う

バーピースクワットは高負荷の良いトレーニングですが、一つ一つの動作がしっかりしていないと怪我をしてしまいます。
難易度を下げる工夫をして、怪我をしないようにしていきましょう。


やり方は、大きく二つあります。

  • 1.足を引き寄せすぎない
  • 2.台を使って行う
  • では、見ていきましょう。

    足を引き寄せすぎない

    多くのバーピースクワットは、足を手に近づけた状態まで引き寄せて立ち上がりますが、それをやらないというのが一つ目です。
    腰が曲がらないように、手と足の幅を調整してやってあげましょう。


    少し見た目がバーピースクワットのようになりませんが、怪我をしないためにはじっくりと丁寧にやっていきましょう。

    台を使って行う

    1番目の方法よりもこちらの方が手軽かもしれません。
    手の所に台を置いた状態でトレーニングをしていきます。


    高すぎても良くありませんが、適度な高さにする事で腰の動きが難しくなく出来るようになります。


    スポーツ全体としてもそうですが、陸上トレーニングでは怪我が発生しやすくなってしまいます。
    怪我をしたら何ヶ月も休まなければならなくなるので、是非怪我がないように意識して効果的なトレーニングをやっていきましょう!


    この記事は、youtube内『Muscle&Motion』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
    何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

    swim media編集部
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