きれいなクロールで楽に速く泳ごう

スポンサードリンク



細川大輔選手が伝えてくれる大切なこと

まず冒頭に素晴らしいことをおっしゃっていたので、しっかりと強調したいと思います。
「水の中を思い切り楽しんでもらいたい」


やっぱり練習がきついというときはたくさんありますよね。
そんな時こそ、楽しむということを忘れずにいきたいですね。
水の中というのは結構特殊な環境でそれ自体もリラックスできますし、その中に入れるという事を楽しんでいきましょう!

二つの泳ぎを見比べてみよう

きれいなクロールということは、抵抗が少なく、楽に速く泳げるということになります。
ただ、一言でキレイなクロールといってもなかなか難しいですよね。


細川選手が、2本の泳ぎを見せてくれていますので、2分30秒のところから2つを見比べてみましょう。




いかがですか?
2本目はしっかりと体が浮いていますね。
このテクニックは、「伏せ浮き」というのですが、テクニックについてはさておき、皆さんもただストリームラインをとった状態でバタ足をやってみましょう。
きっと下半身が沈んでしまったりすると思います。


そう、意外と浮くということは簡単そうで難しいんですね。
そこで、浮く練習である「伏せ浮き」をやってみることで、浮いた状態でバタ足ができるようになります。
これが出来ないと、手をかいても前に進むことなく沈んでしまいますので、是非一度練習してみてくださいね!


この記事は、youtube内『SWIMnet』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。

top_speed_banner
swimsupport_banner

サービス サービス

swim gear
swim menu
swim support

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル