シュノーケルってちょっと難しいんですよね。
息を吸ったときに水が入ってきてしまったりと。
水泳に集中できるためのシュノーケルの使い方をおすすめしていきます!
シュノーケルである悩み
シュノーケルの悩みといえば、この三つ。
- 水が入ってきて呼吸が出来ない
- シュノーケルが左右にぶれてしまう
- ターンでシュノーケルが外れてしまう
まず、水が入ってきてしまう悩みについては、簡単なコツがあります。
それは、息を吐いてから吸うこと。
皆さん大体水が入ってきたときに息を吐いて水を出そうとしているのですが、
呼吸しなければ、水が入ってきても問題ありません。
大事なのは息を吸うときに水が入らないようにすること。
そのために、息を吸う直前に息を吐きます。
感覚としては「フッ」と強く息を吐いてすぐ「スーッ」と息を吸いましょう。
続いて左右にぶれてしまう問題ですが、身体がぶれていることよりも、前を向いてしまっていることが大きいです。
シュノーケルって実は下を向くと凄く安定しやすいので、是非シュノーケルをやるときにも下を向いてくださいね。
最後に、ターン。これは難しいです。
シュノーケルがはずれてしまうのは、顔の正面ではなく、横で水を切ろうとしまって抵抗になり外れてしまっています。
なので、タッチターンは基本的にやらずに、クイックターンでやるようにしましょう。
それでもターンのときに外れてしまう場合は、真っ直ぐ回転できていない可能性があるので、シュノーケルをはずして、ターン練習をしましょう。
センターシュノーケル。
この記事は、youtube内『SwimLabs』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
※動画元の皆様へ※
「リンクを張ってほしい」などございましたお問合せよりご連絡頂けますと幸いです。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回はシュノーケル使用上のポイントを紹介させていただきました。日々の練習にプラスアルファする内容として、少しでも参考になりましたら幸いです。
日々、練習メニューを作られる方は、内容がマンネリ化してしまったりと、メニューのアイディアにお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、今行っているメニューが効果のある内容なのか?についても不安がある方もいらっしゃると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
swim coach のご案内
このドリルを、週の練習のどこに入れればいいのか。
ここまで紹介してきた練習は、多くのスイマーに効果があるものです。ただ、それを「いつ・どれだけやるか」は、目標大会までの残り週数と、週に何回泳げるかで変わります。
swim coach は、目標大会・目標タイム・週の練習回数・1回の練習時間を入力すると、初週の練習メニューと、大会までのロードマップを作成します。W-up・Kick・Pull・Main・Down まで、サークル付きで1日1枚。プールサイドでそのまま使えます。
入力は約3分。カード登録は不要で、初週のメニューは無料で作れます。
※18歳以上の成人マスターズ向け/週1〜7回・1回30分〜3時間・25m/50mプール対応




コメント