テンポトレーナーを使って、劇的に早くなろう!

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普段練習をしているとどうしても単調な練習になってしまいがちです。
単調な練習で楽しみがないとどうしても頑張れなかったりもしますよね。


普段はサークルを使って練習をしていると思いますが、今回はテンポトレーナーを使った練習をご紹介します。
もちろん、テンポトレーナーを持っていたほうが良いトレーニングになりますが、持っていなくても練習することは可能ですよ!

テンポトレーナーとは

テンポトレーナー


テンポトレーナーは泳ぎのテンポ(ストロークレートとも言います)を整えるためのトレーニングツールです。
シンプルな構造で、スイムキャップの下に付け、設定したテンポで音を出してくれるものになります。
これ単体でうまく練習できるようになるというよりも、トレーニングの一環として取り入れることをおすすめします。


実はいろいろな使い方があるテンポトレーナーですが、今回お伝えしたいのは2つの使い方です。
テンポトレーナーがなくても使える考え方なので、ぜひ読んでくださいね。

サークルトライアウト練習

わかりやすい練習方法として、サークルトライアウト練習があります。
この練習は普段の自分の成長が意識しやすく、チャレンジしている感が出やすいのでおすすめです。


練習方法はシンプルで、決まったサークルで何本まわることができるかをチャレンジする練習になります。
例えば50mを35秒サークルで何本まわれるか、であったり、100mを1分5秒で何本まわれるか、だったりします。
スピードを鍛えたときは、50mにつきベストタイム+5秒ほど。
持久力を鍛えたいときは、50mにつきベストタイム+10秒ほどで練習をしていきましょう。


もちろん、数本しかまわることはできませんが、普段泳いでいるときよりもスリリングな練習ができるようになりますよ。
テンポトレーナーを使った練習では、より練習に集中することができます。
どうしてもサークルを見てすぐにスタートとなるので、サークルを使って練習するのは難しいのですがテンポトレーナーを使うことによって、設定したタイムでピープ音がなってくれるので、泳ぎに集中することができます。


また、例えば50mを40秒でサークルトライアウトをやる場合は、20秒で鳴るように設定することで、どれくらいぎりぎりになっているのかを泳ぎながらも把握することができます。
普段単調に長く泳ぐ人は、こういった練習を取り入れることで楽しい練習になりますよ。

ストローク数トライアウト練習

先ほどの練習では、タイムのみをおっかけての練習でしたが、今回の練習では、ストロークにも制限をつけます。
まずはテンポトレーナーを持っていない方向けのメニューです。


まずは、先ほどの50m40秒だったときのストローク数の制限をつけていきます。
例えば、行き7ストローク、帰り9ストロークと制限をつけます。
これ以上のストロークになってしまったらトライアウト終了となります。
もちろんサークルがオーバーしてしまってもアウトです。


続いて、テンポトレーナーを持っている方向けのメニューです。
持っていても、先ほどの練習でやってもいいのですが、テンポトレーナーを持っているなら使いましょう。
先ほどの50m40秒だったとして、ピープ音がでるタイムを0.6~0.8くらいで設定しましょう。
先ほどと同様にこのテンポよりも速くなってしまったらトライアウト終了となります。
サークルオーバーしてもいけません。


どちらのトレーニングもストローク数という要素を付け足すことで、非常に効果の高い練習をすることができます。
ストロークを意識することでいかに効率をよく泳ぐか、を意識できるようになるからです。




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