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平泳ぎのストロークでスピードアップさせる3つの方法

2023 5/15
プル
2017-07-192023-05-15

平泳ぎは、足が推進力の基本となっていますが、今回は腕の動きに注目していきましょう。
足がしっかりできているのにもったいない!という方も多数います。
しっかりとスピードをつけられるストロークの動きを身につけていきましょう。

 

目次

手を開きすぎない

もっとも多い間違いがこれになります。
手を開きすぎている、という間違い。

これは、水をたくさんかこうと思っていたり、顔をしっかりと上げようとすることからおきる間違いです。
実際は、肩幅よりも少し広いくらいから徐々に手前にかきこむようにしましょう。
たくさん水をとらえようとして、開きすぎるのは間違っています。

自分の手の開きは思ったよりも大きくなっているものなので、自分の手の軌道を見てみたり、仲間とチェックしあったりしましょう。
映像撮影できるならばそれが一番おすすめです。

水を撫でない

よく、肘を立てましょう、といいますがそれが出来ることで水をしっかりととらえることができます。
とはいえ肘を立てるのは非常に高レベルのテクニックになります。
そのため、中級者以下の方には、水を撫でないようにしましょうといいます。

水をとらえると、手のひらの水が重たく感じます。
逆にいうと、水を捉えていないときは、手のひらの水が軽く感じます。=水を撫でる
手のひらが手が動く方向(後方)に向いていないと、水をとらえることはできません。

では、その為の練習として、どんな練習があるでしょうか。
動画中にも出てきますが、プールサイドに寝転がった状態でストロークの動作をやってみましょう。

手を入水した状態から、手を広げて水をプールサイドに向けて飛ばすようにします。
水を撫でている上体だと、水が飛びません。
後ろにたくさんの水を飛ばせるような手の動かし方を意識しましょう。

リカバリーでは力を抜いて

水を捉えた後に手を前に戻す動作ですね。
ここで大事なことは、力を抜くということ。

どうしても初心者の方は、力が入ってしまい、カクカクとした動きになってしまいます。
先ほどまでと違って、抵抗を少なく手を戻すことが大事なってくるのですが、何よりも力を抜きましょう。

力を抜くというときには、手先を意識して動かすのではなく、肘・肩を意識してあげるといいです。
前に戻すスピードはそこまで速くなくて大丈夫ですので、落ち着いて動作を行いましょう。

抵抗を少なく戻すというポイントでは、水に対しての面積を減らすことでスムーズに入ることで抵抗を減らすことができます。
先ほどまでやっていた、水を捉えるのと反対の動作になりますので、水が軽く感じるリカバリーを心がけましょう。

この記事は、youtube内『Skills NT』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

プル
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