背泳ぎから平泳ぎのバケットターンを習得するための5ステップ練習法

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個人メドレーの背泳ぎから平泳ぎのターンでトップ選手は全員習得しているといっても過言ではない、バケットターン(クロスオーバーターン)。
今回は、バケットターンを習得するための練習をしていきましょう。


STEP1 背泳ぎでのクイックターン

まず、自分がターンをする為の手を決めます。
右利きの人は右手。左利きの人は左手がおススメです。


まず最初は、背泳ぎのターンを行います。
右手の場合は、右手を大きく上から回転するようにしてターンをします。
動画でいうと、3分30秒くらいが分かりやすいでしょう。

STEP2 背泳ぎから平泳ぎをクイックターンでやる

先ほどやったターンを利用して、背泳ぎから平泳ぎの切り替えの練習をします。
壁に手をつかなくてもまだ大丈夫です。


特に意識して欲しいのは、背泳ぎの時のように上を向いたまま壁を蹴らないようにしましょう。
少し身体をひねって、横に向けるようにすると、次がスムーズに進みます。
動画で言うと、4分30秒くらいが分かりやすく流れています。


STEP3 壁に手を置いてターン

徐々にバケットターンに近づけていきますよ。
今回は、片手を壁につけた状態からクイックターンをしていきます。


腕を伸ばしたままの状態から、頭を下に沈めてターンをしていきます。
少し手で勢いをつけてあげるとより回転がしやすくなります。
今回もターンした後に上を向いたままではなく横を向けるように少し回転するようにしましょう。

STEP4 片手を伸ばした状態からバケットターン

先ほどやった動きをより実践に近づけていきます。
片手を伸ばしたまま、キックだけで進んでいきます。


その状態から壁が近づいてきたら、身体をひねり、STEP3でやった動きに近づけて回転します。
最初は、身体が下に向いてしまっても問題ありません。
徐々に身体のひねりを抑えて真横にしましょう。
このステップの時に、身体が90度を超えないように気を付けて練習しておかないと、本番で失格する事になって今いますので、特に練習をたくさんやってください。

STEP5 通常の泳ぎからバケットターン

スタートする位置を7mからにする、などと決めて、実際に背泳ぎからバケットターンを練習していきます。
コツとしては、5mフラッグを軸にして、手をかく数を決めておくことで、スムーズにターンに入ることが出来ます。


なかなか上手くいかない場合は、STEP4に戻ってやってみましょう。
身体が90度を超えないように気を付けて練習をしていきます。


背泳ぎを泳ごう

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、背泳ぎから平泳ぎのバケットターンの練習をお伝えしました。
通常のタッチターンよりも、呼吸がかなり苦しくなります。
その為、日ごろの練習からバケットターンを練習しないと、強くなれないのでご注意ください。


習得出来たら間違いなく速くなることが出来るので、是非チャレンジしてみてくださいね!


この記事は、youtube内『theraceclub』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。


swim media編集部
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