【初心者必見】クロールの良くある間違いとその直し方

スポンサードリンク

初心者の方にクロールを教えていると非常に多く直す部分が多いのですが、
一番直すと効果的なのが今回の注意点です。



呼吸が苦しいからって…

今回の動画はトライアスロンの動画なので呼吸をするテクニックなどを紹介していますが、
注目してもらいたいのはこの部分


fr-teikou


身体の重心が下半身の方にあり、非常に抵抗を生み出しています。
呼吸が苦しいと顔をあげたくなり、こういう泳ぎになっていまいがちです。


fr-jushin


バランスで考えるとこんなイメージになってしまっています。

直す方法

いきなり直す事は難しいので、初心者の方にはこんなトレーニングをおすすめしています。


『無呼吸でいけるところまでいく』


とはいっても、そこまで難しい話ではなく、ただ呼吸に意識を向けなくすると言う事です。
もし呼吸がしたくなったら立ってしまってもOKです。


どうしても呼吸をしようとすると、水を飲みたくなくて顔を上げようとし、重心が後ろに下がってしまいます。
それを強制する為に、是非無呼吸でフラットな姿勢で泳ぐ練習をたくさんやりましょう。


距離を競う訳ではないので無理のない範囲でやってくださいね。



この記事は、Swim Training: Get Levelより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
swimsupport_banner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル