腰痛防止のための腸腰筋ストレッチ

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腰痛防止と可動域の拡大の為に

今回のトレーニングは腸腰筋のストレッチです。
しっかりとストレッチをする事で腰痛防止になったり、可動域が拡大できたりします。
なかなかしらないとストレッチしづらいのですが、しっかりと意識してトレーニングしましょう。

腸腰筋(ちょうようきん)について(Wikiより引用)

腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。腸骨筋と大腰筋が関連している。内臓と脊椎の間にあり、深部腹筋群とも総称され見えない筋肉の一つ。主に股関節を屈曲させる働きをするが、腰椎のS字型を維持する働きを併せ持つ。腹腔の後ろにあり、脊柱を前屈させる筋でもあるため「深腹筋」と呼ばれることもあり(とくにスポーツ選手やトレーナの間でよく用いられる)運動に非常に重要な働きをしている。これは腸腰筋が背骨から大腿骨にかけてを引っ張り上げるような形状で緊結しているためで、多くの筋肉の中でも唯一重力から身体を守るという役割をも果たしている。日本人と黒人では、3倍ほど黒人の方が断面積が大きい



今回のポイント

  • 1.腰痛防止のために
  • 2.可動域を拡大する
  • 3.トレーニング時に意識する



1.腰痛防止のために

腸腰筋は水泳では非常に重要となってくる筋肉ですが、この筋肉をしっかりと伸ばせていないと、腰痛になりかねない筋肉でもあります。
腸腰筋をしっかりとストレッチすることで、腰痛防止になりますのでしっかりとストレッチしていきましょう。

当然、腸腰筋のみをストレッチかけたとしても腰痛にはなりますのでハムストリングスなどもしっかりとストレッチしましょう。


2.可動域を拡大する

ストレッチをする事で可動域が拡大します。これは当たり前の事ですね。
筋肉が伸びなかったものが伸びるようになるのでその分関節の可動域が拡大します。

では、腸腰筋をストレッチするとどこの可動域が伸びるのでしょうか。
それは、腰をそらす時に大きく関係をしてきます。
腸腰筋が緊張した状態だと腰が前傾し、そらす動きがしづらくなります。

なのでしっかりとストレッチをして可動域が広がるようにしましょう。


3.トレーニング時に意識する

腸腰筋はストレッチするだけでなく、しっかりと鍛える事も重要です。
鍛えるのは非常に難しく、意識しづらいのですが、まず最初にストレッチを行っておく事で、自分の身体のどの部分に筋肉があるかがわかります。
そうすることで、トレーニングしている際にどこがきつくなってくると良いのかがしっかりと分かるようになるので、非常に鍛えやすくなってきます。
しっかりとストレッチするだけでなく、自分の身体と対話をしてみてくださいね。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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