肩の怪我予防のために、インナーマッスルを鍛えよう

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競泳をやる上では一番怪我しやすい部位であろう、肩。
肩の怪我予防になるインナーマッスルを鍛えていきましょう。


ショルダーローテーション

今回のトレーニングではセラバンドかチューブを使います。
思っている以上に弱い強度のものを選びましょう。


D&M(ディーアンドエム) Thera Tube セラチューブ 3m×8.1mm グリーンカラー TTB-13



弱い強度にしておかないと、インナーマッスルではなくアウターマッスルに効いてしまいます。
インナーマッスルは非常に弱い筋肉ですので、じっくりと鍛えなければいけません。


では、早速やっていきましょう。
チューブをもち、肘を身体の側面につけましょう。
この状態で弱いチューブであれは少し張るくらい。強度があるチューブでは、少し緩めて持ちましょう。


肘を動かさずに、手を外側へと開いていきます。
何回か繰り返してくるうちに肩の内側が熱くなってくるような感覚がもてればOKです。
10回から15回を3セットほど繰り返しましょう。


非常に地味なトレーニングですが、肩は競泳では重要な部位なのでしっかりとやるようにしましょう。


この記事は、youtube内『School of Tri』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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