トップ選手の平泳ぎのキック

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平泳ぎが早くなるコツは、キックを強くする事

平泳ぎの9割はキックと言っても過言ではありません。
今回はジェシカハーディー選手の映像を参考に、より速くなるための平泳ぎのキックを身につけていきましょう。


今回のポイント

  • キックリカバリーのタイミング
  • 足の引き方
  • キックでより水を蹴る為に



キックリカバリーのタイミング

動画で0:26のタイミングを良く見てください。
身体が上がりきるかどうかのタイミングで足を引いています。
しかし、足を引き切るのではなく、身体を前に上げても位置は変わりません。
足を引くタイミングは、上半身が上がりきり、前に身体を乗せる時です。

動画をみてしっかりとタイミングを意識しましょう。
タイミングをそろえなければ抵抗ばかりになってしまいます。

足の引き方

0:50くらいの所を見てください。身体の正面から動画をとっています。
キックの完成をみると、足を開きながら引いているように見えますが、水を蹴るまでは
正面から足先が見えないようになっています。
要は抵抗を減らしているという事です。


キックでより水を蹴る為に

動画でいうと1:15くらいの所の映像を参考してもらいたいのですが、
当然蹴り始めから足裏、ふくらはぎ横でしっかりと水を捉えるのは当たり前ですが、
蹴り終わりの部分でもしっかりと水を捉えなければなりません。

押し切りながら挟み込むようにして進めていきます。


今日の名言

“垣根”は相手が作っているのではなく、自分が作っている。

アリストテレス

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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