左右のバランスを整える為に、ワンアームドリルをやろう

スポンサードリンク

得意な事を伸ばすか、苦手な事を伸ばすのか、どちらも大事な事です。
今回は左右のバランスを整えて、苦手を無くしていきましょう。


ワンアームドリル

今回、ワンアームドリルを二つ行ないたいと思います。
目的は、左右の違いを理解し、苦手な方を得意な方の真似をする事で上手くなる事で左右の違いをなくすことです。
なかなか普段左右の違いを意識して修正はおこなわないものですが、やっていきましょう。


1つ目のドリルは、片手で泳ぎますが、ストロークしない方の手は、前に置きましょう。
前に固定した状態でストロークをしていきますが、この時身体の回転などは変わらず行ないます。
たまに身体も横に向けたままただ手をかいているひとがいますが、これでは無意味です。
いつも通りやっていると、手が入水したときに、前の手が少し後ろに下がるはずです。これでOK。


2つ目のドリルは、先ほどと違ってストロークをしない方の手を体側に置きます。
先ほどよりも身体を回転させやすいと思いますが、先ほどと違うのは呼吸。
いつもはストロークしたタイミングで呼吸をすると思いますが、今回は入水したタイミングで呼吸をしていきます。
なかなかタイミングがとりづらいかもしれませんが、しっかりとやってみてください。


どちらのドリルも試したら、左右の違いを覚えていきましょう。
どちらの方がパワーが出るか、抵抗を感じるか、などなど違いがどこにあるのかを理解していきます。


その後、左右で25mでタイムを測定してみましょう。
タイムに差がでるはずなので速い方のフォームに合わせます。
なるべくパワーは変えずにフォームを変えてスピードを上げるようにしてみてください。
続いて、間違っていた方にフォームを合わせてみます。
片方だけが絶対にダメなフォームということはありません。
何がどうスピードの差を生んでいるのかを細かく分解して、自分なりの良いフォームを見つけてきましょう。


この記事は、youtube内『VeloPress』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
swimsupport_banner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事 関連記事 もっと見る

最新情報
お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル


お好み検索

キーワード


カテゴリ

種目


レベル