ターンの面白い練習法

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皆で楽しく水泳のターン練習をしよう

さぁ、楽しそうなタイトルですが内容は結構過酷です。
怪我だけはしない様にターン練習していきましょう。

マイケルフェルプス選手やライアンロクテ選手がアンダーウォーターで一世風靡していますが、
皆さんもこのトレーニングをすれば、きっと速くなれる!!!・・・・はず。



今回のポイント

  • 1.ターン後斜め下に潜る
  • 2.急激な曲線を描かない
  • 3.前を見ない



1.ターン後斜め下に潜る

今回はターン後に泳いでくる人の下を潜るトレーニングです。
しっかりとした練習になるようにやっていきましょう。

さて、1はターン後斜め下に潜ると言うテーマですが、これは思ったよりも皆さんできない。
ターンしたときに、壁を蹴る位置をしたにしようとします。
その結果、身体をそんなに沈める事が上に浮き上がってしまうんです。

大事なことは、壁を蹴る位置を下にするのではなく、壁を蹴ってから斜め下に滑って行くようにすることです。


2.急激な曲線を描かない

ターン練習ですが、人がいるのでなるべくぶつからないように皆さんしますが、人が通り過ぎてから急激に浮上してくる方がいるんです。
しっかりと緩やかな曲線を描くようにターンしてから浮上してきましょう。

つまり、上の人が通り過ぎた後すぐに浮上してくるのではなく、数m先で浮上するくらいのつもりでないと効果的な練習にはなりません。


3.前を見ない

この練習をしていると、やたらと前を見てしまう選手が多いんです。
それは当然不安だからということは分かるのですが、前を見ると、抵抗になるだけなく、身体は上にあがろうとしてしまいます。
その結果スピードダウンしますし、より苦しくなってしまうんですね。

勇気をもって前を見ずに10mくらいは潜りましょう。

ちなみこのターン練習はクイックターン以外でも全く問題なく練習できます。




この記事は、Turns – Under Over Drillより引用した動画・画像を元に独自解説しています。

swim media編集部
swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。
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