水泳が早くなる肩甲骨トレーニング

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肩甲骨は水泳の8割を決める!?

肩甲骨は、水泳の中で重要な部位です。一説では8割位を決めるとも。
非常に日常では意識しづらいポイントではありますが、動かせるようにしっかりと意識してストレッチしましょう。



今回のポイント

  • 肩甲骨への理解
  • 可動域の向上



肩甲骨への理解

肩甲骨は、6つの方法に動く事が出来る非常に可動性の高い部位になります。
肩甲骨がどのような動きをする事ができるのか、どうやって動いているのかを理解する事は非常に重要です。

可動域の向上

まず肩甲骨の可動範囲を理解したと思います。続いて、その範囲を徐々に拡大していけるようにします。
そうすると、単純にストローク長が伸びる事になります。余裕のある大きなストロークができることになります。

上半身を強くする上で確実に必要なポイントなのでしっかりとトレーニングしてください。
また、上半身を強くするにはこういった道具を使うのも良いですよ。
ARN パドルパドル

今日の名言

明日からメドレーリレーがありますし、競泳は8日間において、27人で一つのリレーをしているようなものなので、最後の男子リレーの自由形の選手がタッチするまで、27人の選手のリレーは終わらないです。

入江 陵介


小坂 悠真
元競泳日本代表の小坂悠真です。僕を育ててくれた水泳界に恩返しがしたくて、swim mediaを立ち上げ、600記事以上を書きました。現在、編集長をやっています。 テレビ・ラジオ・イベント出演、講演会、取材のお問合せは、こちらよりお願いします。詳細プロフィールは、 こちら

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