スタート後の浮き上がりには何回ドルフィンキックを打てば良い?

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スタートやターン後に重要となってくるのが、ドルフィンキック。
苦手にしている人も多いのではないでしょうか。


今回は、最適な浮き上がりを手に入れるための練習方法をお伝えします。


なぜ、ドルフィンキックを練習すべきなのか

今や競泳業界では当たり前の考え方になってきましたが、水中ドルフィンの方が水上を泳ぐよりも速いということが大きな理由です。
もちろん、人によっては、「ドルフィンキックの方が遅いよ・・・」という方もいると思いますが、苦手意識で練習しないのはもったいないですよ。


過去の自分を超える為にも、日々のトレーニングの中で意識してドルフィンキックを練習していきましょう。

浮き上がりを上手くする為のドルフィンキックドリル

まずは、いつも通り、浮き上がりをやってみましょう。
キックは何回打っているのか、スピードはどの程度なのかを考えながら何度か泳いでみましょう
この状態を覚えておきましょう。


続いて、ドルフィンキックを1回程度しか打たずに浮き上がりの練習をしてみましょう。
どのタイミングでバタ足(フラッターキック)を打つと素早くスピードに乗って浮き上れるかを試していきます。


いつものタイミングではなく、大げさに早目にしてみたり、遅めにしてみたりしましょう。
どのタイミングであれば、スムーズに浮き上れるかを、自分でチェックをしていきます。


続いて、ドルフィンキックを4回に増やしてみましょう。
先ほどのドルフィンキック1回の時と比べてどうでしょうか。スムーズに浮き上れていますか?


4回で同様にできたならば、5回、6回と増やしていきましょう。
4回で出来なければ回数を減らしていきましょう。


最終的には、スタートやターン後の12.5mのタイムを測定して、自分にとって、一番速い適切な回数を見つけます。
もちろん、ドルフィンキックが速くなれば適切な回数は変わってくるので、定期的に見直しましょう。

まとめ

日々のトレーニングの中で、アンダーウォータードルフィンキックの練習をしていないと本番に強くなることはできません。
スタートの時だけでなく、ターンの時も同様です。


折角の機会、今日からトレーニング中に意識してみてはどうでしょうか。
また、ドルフィンキックが苦手という方は、こちらの記事たちを読んでみるのも良いと思いますよ。




この記事は、youtube内『GoSwim』様の貴重な動画を引用させて頂き、解説しております。
何かご質問等があれば、画面下部のコメント欄よりご質問下さい。


swim media編集部
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